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散らかり具合、執着度合い、場所によって変わる断捨離のやりかた

自分がどんな風に断捨離をしているのか、あらためて考えてみたら、場所ごとにやり方が違っていることに気がつきました。

特に意識したわけではなくて、我が家の状況や環境によって自然にそうなって定着したものです。
場所によって変わる断捨離のやりかた
家の中と言っても、場所によって散らかり具合が違います。加えて私がそのモノに対する執着のしかたも違いました。そのため、無意識に捨てやすい方法を選んでいたのかなと思うのです。

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引き出しや棚の一画など狭い場所の断捨離


引き出しの中や、食器棚の一部分など、捨てやすい場所の断捨離をしていた頃は、中のものを全部外に出してから、捨てるもの、残すものを選んでいました。これは一般的なやり方かもしれませんね。

狭い場所ごとに区切っているので、中のものを全部広げても、収集がつかなくなることはありませんし、むしろ、全体が見渡せるのでやりやすかったです。

洋服、明らかなゴミなどあまり執着がないものの断捨離<


溜め込んだ洋服の整理をした時には、タンスや箱の中から出すこと無く、1枚ずつ取り出して選び、ゴミ袋へ投げ込んでいました。

私の場合、あまり服に執着がなかったのと、もう着ることのないのが確実の服ばかりだったので、外に出すまでもなく全捨て状態でした。

大量の服をすべて床の上に出して積んでしまうと、私が設定している15分という時間内に終わらせることができず、何日にも綿って出しっ放しになることが確実でした。そのため、あえて外に出さずに、直接ゴミ袋へ入れることにしたのです。

他にも、紙袋や、包み紙など、明らかにゴミとして捨てるべきものは、ほとんどこのやり方で捨てています。

汚空間などモノ詰まり場所の断捨離


片付くまで長期間かかりそうな物置きや押し入れなどのモノは、抱えられるだけ持って、2~3往復くらいずつ、別の広い場所に移しています。

ひどいモノ詰まりの場所にあるものの多くは、重かったり、大きかったり、捨てにくかったりするので、ついつい億劫になりがちです。

「まあいいや、面倒くさいからもどしちゃおう」と考えないために、1回分を捨てやすい場所に移動してから、捨てるか残すかを選択しています。大抵はほとんど捨てるものが多いので、すぐに捨てる体制を整えるためにも必要なことでした。

思い出のものなど執着のあるものの断捨離


思い出品の中でもスムーズに捨てられるものは、普通に捨てますが、執着があってなかなか捨てられないモノの場合。私はその場では無理に捨てません。

私の場合は、タロットカードコレクションや、料理のレシピなどがそれに当たりましたけれど、捨てられない分はひとまず取り置いて、お部屋の目につく、できるだけ邪魔になる場所にしばらく置いておきます。

毎日ながめていると、そこにあるのが邪魔なので、気になってくるのですね。そのため、何とかしようという気持ちになってきて、もう一度見直してみようという気持ちになります。

それで、何度か、モノを見直したり、自分の気持ちを確認するのですが、そのうちに少しずつ、本当に残したいモノが絞れてきます。捨てるモノを選ぶというより、残したいモノを選んだ方が、気持ちを切り替えやすいです。



人それぞれ、お家の状態も違いますし、執着するものも違うと思いますので、やりやすい断捨離の方法はたくさんあります。

ご自分はどのやり方で断捨離すれば、無理なく楽にできるのか工夫してみると良いですね。

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