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筆子・著『1週間で8割捨てる技術』第2章を読んだ感想

筆子さんの著書、『1週間で8割捨てる技術』の第2章を読みました。第2章は 捨て方にも技術があった というタイトルです。
第1章の感想はこちらです →筆子・著『1週間で8割捨てる技術』第1章を読んだ感想
子・著『1週間で8割捨てる技術』第2章を読んだ感想

この章は、いわば、捨てるという行動に馴れるためのトレーニングに当たる部分。ここで紹介されている「15分で27個捨ててみる」というチャレンジが、なかなか興味深かったです。

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15分という時間を区切って、ゲームのように楽しみながらできるので、捨てることに馴れて行くには良いやり方だと思います。

私も断捨離をする時は15分くらいを目安にしているのですが、15分ってちょうど良い時間です。集中力が続く時間でもあるし、疲れすぎず、飽きない程度の時間でもあります。

あまり堅苦しく考えすぎたり、理屈っぽく考えたりしているよりは、まず体を動かしてしまった方が早く馴れます。

私もゴミ袋を片手に、15分間家の中をかけ回ってみたのですが、集まったのはこちら。

筆子・著『1週間で8割捨てる技術』第2章を読んだ感想

空き箱や、空き瓶などが目立ちました。自分の散らかし傾向も確認できそうです。

それにしても、なぜ、25個じゃなくて、30個じゃなくて、27個なんだろうと、思いました。

本には説明はありませんでしたけれど、30個など切りの良い数字ではなくて、27個という途中の数字だと、次に続くからかしら、と想像しましたが。よくわかりません。

他に、27という数字は、月の公転が27日であること、新約聖書が27の書物から成り立っていることなど、こじつければ色々あります。

それはともあれ、捨てはじめのやり方としては効果的な方法です。

また「捨てるのが苦手」な人は、本に説明されている、必ず捨てられるもののリストを確認されると良いですよ。

身の回りにある物を見回せば必ず心当たりがあるはず。そういう捨てやすい物からスタートすれば、少しずつ身の回りがスッキリしてきます。

他に、捨てるための心の準備や、家族との関わり、捨てることで得られる効果など、筆子さんの経験が語られています。やはり、ご本人が実際に経験したことだからリアリティがあって、納得するのでしょう。

第2章で準備ができたところで、次はいよいよ「1週間で8割捨てる」ためのプランに入ります。続きはまた後ほどご紹介しますね。

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