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物置や押し入れの中のモノは8~9割はいらないものだと気がついた

これまで我が家の物置や押し入れを断捨離してきて、思ったのですが、押し込んであったモノのほぼ8割から9割は必要の無いモノだったということ。
物置や押し入れの中のモノは8~9割はいらないものだと気がついた
押し込んでおくにしても、キレイに整えてあればまだしも、次々新しく押し込むものだから、乱雑で目も覆う状態に(汗) それを代々、何十年も続けて来ていたのでした。

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あらためて、ビフォーアフター写真を見返してみると、アフター断捨離の写真は、ほぼカラッポになることが多いのですよね。
断捨離前と後の比較 →断捨離した部屋のビフォー・アフター画像ありの記事一覧

それだけ、使わないもの、不要なものを長年取り置いていたのです。

物置や押し入れに入れるモノとは、どんなものなのか、考えてみました。

後で使うので一時的に保管するもの


これからすぐに使う予定があるので、一時的に保管しているモノ。これはまあ、置いていてもいいですよね。

洗剤や調味料など日用品のストックなどは、多少あっても良いでしょう。災害に備えての非常用品も良いでしょう。

ただ、ストックしたことで安心して、入れたことを忘れないように、小まめに確認して、増えすぎないように量を管理する必要があります。

今は使わないけれどいつか使うかもしれないもの


今は使う予定が無いけれど、いつか使うかもしれないなという時、捨てるのはもったいないと、つい取り置いてしまいます。

でも、結局はいつまでたっても使わない。いつかは永遠に来ないものなのです。置いたまま何年も、何十年も忘れられて埃を被っているのです。

貴重なもの珍しいもの


我が家には、貴重品などは無いので、これに関する迷いはありませんが、なかなか手に入らない貴重なものや、先祖代々から伝わる大事なものを持っていたら、使うことは無いけれど手放せないものはあるでしょうね。

そういう大事なものを持っていたら、物置きや押し入れなんかに押し込んでおかないで、置き場所は、金庫とか飾り棚でしょう。定期的にホコリを払い、きれいにして大切に扱うべきです。

引き出物や記念品


我が家の物置、押し入れには、これが多く入っていました。

昔は、冠婚葬祭の引き出物と言えば、食器セットや小物入れの小箱などが定番でした。快気祝いや、出産見舞いのお返しは、タオルセットやシーツなど。同じようなものがたくさんあります。

いただいても、すぐに使うことはなくて、箱に入ったまま物置の棚に積み重ねていたのです。



旧家や格式あるお家の押し入れや物置きに置いたものは財産であるかもしれません。それなら、それなりにしっかり管理すれば良いことです。

でも、我が家のようなごく一般的な家の場合、さほど貴重な物はありません。使わないものを長年保管しておいたってあまり意味は無いのです。

これからは、押し入れや物置に入れる前に、少し考えた方が良いですね。これは、使っている物なのか、使う物なのか、それとも、ここに置くのが目的で使う予定の無いものなのか。

物置がいっぱいになる前に、入れる物を規制することでモノ詰まりを防ぐことができます。

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