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ひどいモノ詰まり状態の茶の間押し入れの断捨離決行

茶の間の押し入れを断捨離しました。茶の間には、いつも母がいるのでデイケアに行っている間に決行。

ひどいモノ詰まり状態の茶の間押し入れの断捨離決行

今回は、押し入れ半分のスペースに詰まっていた、たくさんのタオルなどを捨てました。

タオルは数えませんでしたが、ダンボール箱に2つ分。100枚近くはあったと思います。すべていただき物です。

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昔は、近火見舞い、お中元、お歳暮など、ちょっとしたご挨拶にタオル、手ぬぐいを配ることが多かったのですね。お店の名前入りのタオルもたくさんありました。

タオルは我が家では消耗品で、よく使うのですが、さすがに100枚は多いと思うので、30枚くらい残して、あとは捨てました。

他に、今は亡き祖母が手慰みに編んで作ったハンドバッグが2つありましたが、これも誰も使う人がいないので、祖母の思い出は心に刻んで捨てました。

この押し入れは以前モノ詰まりの例としてご紹介した場所です。
ひどいモノ詰まり状態の押し入れ →モノ詰まり、モノ溜まりとは?写真撮影して実感する我が家の汚部屋の特徴


茶の間押し入れの断捨離

その後、夫がゴミの部分を捨てて整理してくれて、少しはマシになっていました。
夫の片付け → 夫が動き出した♪断捨離の波紋が広がる良い傾向です

夫も断捨離をはじめてくれたのかと、ちょっと喜んだのですが、あの時1回切りで、そのままになっていました。

でも、行動してくれただけでも嬉しかったですよ。断捨離は私だけの問題なので、家族に参加して欲しいとは期待していません。

家族にも自分と同じように断捨離して欲しい、片付けして欲しいとは望まない方が良いです。 あくまでも、自分だけの問題として行動するべきです。

そうしないと、私がこんなに頑張っているのに、夫は無関心すぎる、と、イライラするだけです。家庭不和のもとですよ。

今回の夫のように、自分から動いてくれたことには感謝して、それ以上は求めないこと。それでいいのだと思います。

茶の間押し入れの断捨離

今回の断捨離で、押し入れの半分のスペースが空になりました。続きはまた日を改めてやります。

この場所には、もう何年も使っていないモノばかり押し込まれているので、ほとんど捨てることになりそうです。

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