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部屋を片付けるにはモノの住所を決めると良いと言うけれど

二階の夫婦の居間は、だいぶモノを減らしたので、断捨離前に比べると片付いてきているかなと思います。それでも、写真に撮って確認すると、またまだモノは多く感じます。

これからも、2巡目、3巡目と断捨離を繰り返して理想に近づけるつもり。

部屋を片付けるにはモノの住所を決める

それでも、モノが減った分だけ管理がしやすくなったので、以前よりも散らかった感じはしなくなっています。

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部屋を散らかさないためにはモノの住所を決めるといいと言います。

使い終わったら、もとの場所にもどす。当たり前のことなのですが、それが、我が家では、なかなか難しかったのです。

たとえば、庭に出るために家族共通で使っているサンダル。履きやすいように男物の大きなのを用意しています。庭に出ようとすると無くていつも探しまわってしまうのです。

玄関から出たら、また玄関に戻って家に上がればいいのですが、それを裏口から入ったり、縁側から入ったりするから、後から使う人が、どこにあるのかわからなくて探すことになってしまうのですよね。

キッチンで使っているハサミ。主に使うのは私なのですが、使おうと思うといつも置いてあるところに無くて探しまわります。すると、とんでもないところに、家庭菜園の土の上などに移動していたり。

これ、大きな声では言えないのですが、原因は主に母でした。

最近は、母がほとんど庭に出なくなったので、いつもサンダルはあるべきところにあります。キッチンハサミは私だけが知っている場所に置くようにしたら移動することがなくなりました。

まあ、性格や習慣もあるでしょうし、母の病気がそうさせたというのもあるのかもしれません。母のせいにしては申しわけないのですが、最近は探すことが減りました。

もちろん、私自身も、部屋のモノを減らしたおかげで、サイフがない、バッグがないと捜し物をする時間が節約できています。

部屋を片付けるにはモノの住所を決める

ただ、私の場合、母ゆずりのズボラな性格なので、「モノの住所をきっちり決める」というのができないのですよ。

ですから、「だいたいここら辺に置く」という大まかな住所にしています。

この引き出しには、ハンカチとタオル、この棚には、常備薬とインスタントコーヒー、紅茶など、その範囲内ならどこに置いても良いことにしています。

あまり厳密に決めてしまうと、その通りにできないことが増えて、「やーめた」と放り出す可能性があるので(笑) 現在のところは、それで何とかうまく行っています。

自分のルールを決めるのは良いことなのですが、それがあまり厳密すぎると、自分の首を絞めかねません。許容範囲を広くしておくことで、ゆとりが生まれ、できなかったことで自分を責めることもなくなります。

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