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こたつを断捨離して気づいたこと、低い場所を生活領域にすると部屋が汚れやすい

昨年、この冬はこたつ使わないことにして、夫婦の部屋の炬燵布団は捨ててしまいました。

家具調こたつだったので、やぐらはそのままテーブルとして使っています。
こたつを断捨離して気づいたこと、
腰痛がある夫は自分で椅子を買ってきてテレビの前に座るようになりました。テーブル付近はもっぱら夫の専用エリアです。
私はあまりテレビを見ないため、私の席は少し離れたパソコンの前です。

一冬、そんな生活をしてみましたが、こたつがある頃とだいぶ変わりました。

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なんと言っても、大きな変化は、テーブルのまわりが驚くほど汚れないこと。

こたつがあると、なぜかまわりにモノが集まるんですよね。こたつに座って手を伸ばせばすぐ届くように、ついモノを近くに寄せてしまうのです。

布団を上げてお掃除するのが面倒臭い。お菓子の食べこぼしが床に散乱していたりしても、指でつまんで捨てるくらいで、掃除機を掛ける気にさえならない。

それに、こたつ布団があると、場所を取って部屋が狭く感じられるので、いつもゴチャゴチャしていました。
こたつの断捨離 →こたつの断捨離を決行しました。ついついナマケモノになってしまうので……

断捨離したついでに、床に敷いてあったカーペットも捨てて、今は、夫が座る場所だけにマットを敷いてあります。 カーペットが無いとお掃除もしやすくて楽です。

マットも無い方が良いくらいなのですが、さすがに冬に床に直接足を下ろすのは寒すぎるので、妥協しました。

こたつを断捨離して気づいたこと、

現在は、テーブルの上は夫の使っているモノが色々置いてありますが、床の上には無駄なものは置いてありません。

椅子に座っていると立って移動するのが億劫にならないので、こまめにゴミを捨てることができます。それに、視点が高くなるので、床にモノを置くこともなくなるのです。

床に余計なモノを置かないためには、生活する領域を床よりも少し高くすると良いみたいですね。

ミニマリストさんや、シンプルな生活を目指す人は、何も無いフローリングに直接座ったりしているイメージもあります。
でも、我が家のようなズボラ一家の生活では床より視点を高く保つべきなのです。

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