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布団の断捨離。普段使いの掛け布団2枚と夏掛けの布団2枚を捨てました

結婚して以来ずっと使っていた掛け布団2枚と。夏掛けを2枚捨てることにしました。

布団を捨てるのは、少々罪悪感を感じますし、祖母が健在だったら絶対に怒っただろうなとは思うのです。

段使いの掛け布団2枚と夏掛けの布団2枚を断捨離

でも、使わなくなったものを押し入れに詰め込んでおいても意味が無いですものね。

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そう考えられるようになった私って、少しは断捨離力が高まってきいてるのかも? なんて思ったりしますが、実はお布団を捨てるのは、これで2回目です。
前に布団を捨てた時 →押し入れの断捨離実践2回目。掛け布団2枚、どてら2枚を捨てます

前回捨てた薄めの掛け布団2枚と、今回捨てた厚めの掛け布団は組になっていて、夫のお母さんが縫って、結婚の時に持たせてくれたものでした。

もう30年近くにもなるのに一度も打ち直しすることもなく、カバーを交換して天日干しするだけで使い続けて来ました。真綿の布団なので、かなりぺったんこになって、ずっしりと重くなってしまっています。

夫はもう数年前から、羽毛掛け布団を使っていて、私も今年の冬から、今は亡き父が使っていたらしい羽布団をみつけて使いはじめました。

そして、その快適さにビックリ。冬の寒い時期にも、ほぼ羽毛布団1枚で事足りるのですものね。もう震えながら重い布団を何枚も重ねる必要がなくなりました。

複数のモノを1つのモノに置き換えるのも、モノを減らすコツと言えます。布団を畳んで入れると満杯に詰まっていた押し入れに、捨てた分だけ隙間ができました。

義母さんが息子の幸せを思いながら布団を作ってくれた気持ちは心にしまって、真綿の布団とはお別れしようと思います。

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