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モノ詰まり状態の腸の断捨離に食物繊維たっぷり枝豆がいいかも

1月頃に、一時期便秘気味だったことがあって、玄米ご飯に替えました。その後は玄米にしたり、白いご飯にしたり交互にたべているのですが、最近は順調になってきました。

腸の断捨離に枝豆

できるだけ野菜中心の食生活にはしているのですが、体調によっては、たまに苦しい時もあるのですよね。

そんな時、茹でた枝豆を食べるとなかなか良い感じなのです。最近おやつにしたり、料理に使ったりしています。

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便秘とは、腸がもの詰まりの状態


一般に便秘は、3日以上排泄できない状態を言います。もしくは、排泄できてもまだ残っている感じがある場合も便秘です。

お家で言えば、我が家の押し入れや物置と同じ状態(笑) 胃や腸で消化吸収した食べ物の残りカスが腸に詰まって動きがとれない状態です。
1月の便秘気味だったこと →腸の断捨離。便秘解消に寝かせ玄米ご飯を再開しました

下腹がずっしり重たい感じがして落ち着きません。イライラして注意力が散漫になります。

排泄の話はちょっとはずかしい感じですし、病気というほどでもないと言うことで、放置してしまうことも多いのですが、健康な体のためには、お通じは重要です。

食生活を整えることが腸の断捨離に繋がる


便秘を解消するためには、いくつかの方法があるのですが、中でも特に重要なのが食生活です。

腸の中にいて腸を整えてくれる善玉菌は、野菜が好きなのです。食物繊維やオリゴ糖などをエサにして増えていきます。

対して肉魚などの動物性タンパク質が好きなのは悪玉菌。腐敗臭のような強い臭いの原因です。

腸内では善玉菌と悪玉菌が終わりのない戦いを繰り広げています。

善玉菌が増えれば腸内はスッキリ断捨離後の部屋状態。悪玉菌が増えれば、モノ詰まりの汚部屋状態に。

ですから、野菜たっぷりの食事を続けることで、腸内の善玉菌を増やして、お通じをスムーズにすることができます。

もちろん、お肉や魚は重要なタンパク源で、便の嵩を増やして出やすくしてくれる役割もありますので、お肉はダメというわけではありません。

お肉を食べるときには、たくさんの野菜を食べるように心がけて、善玉菌の手助けをするようにしましょう。

お通じにには枝豆が優秀


枝豆に限らず、豆類は食物繊維を多く含んでいて、手軽に食べられるので、便秘解消には効果的な食品です。

生の枝豆は夏しか食べられませんので、私はいつも、冷凍食品を愛用しています。

腸の断捨離に枝豆

スーパーで売っている商品の中では、この「茶豆」というのが、噛むと甘味があって一番好きなのです。夫の晩酌のアテにもなるので、良く買います。

最近の冷凍技術はとても進歩しているので、急速冷凍で栄養素などを逃がすこなく保存できるのだそうですよ。

枝豆の栄養<


枝豆は、まだ熟し切っていない大豆です。成熟して大豆になると、固く薄茶色になるのですが、その手前のまだ青々している状態、豆もやわらかいです。

大豆は畑の肉と言われるほど、良質な植物性タンパク質を含んでいますし、食物繊維維カルシウム。ビタミン類、鉄分などを含みます。

また、大豆には含まれていないビタミンC、ベーターカロチンも枝豆には含まれています。

それから、アラフィフ世代に嬉しいのは、大豆イソフラボンの存在。更年期障害、骨粗鬆症、乳がんや子宮癌を抑制したりする効果です。

便秘解消に役立つ成分としては、食物繊維、善玉菌の栄養になるオリゴ糖を含んでいます。

枝豆の食べ過ぎには注意


優秀な栄養素を含んでいる枝豆ですが、健康に良いからと食べ過ぎには注意です。

茹で枝豆には塩を振って食べることが多いですから、塩分の摂りすぎにならないように気をつけましょう。

カロリーは控えめではありますが、小豆やインゲンなど他の豆類と比較すると高めのようです。

プリン体を多く含んでいるので、摂りすぎると痛風のリスクが高まります。

大豆イソフラボンも摂りすぎると過剰摂取になり、ホルモンのバランスが崩れたりします。



私の食事のこだわりは、「広く浅く食べる」ことです。
私の食事のポリシー →敵を作らない食べ方。我家の食の基本は、野菜中心に広く浅く食べることです。

食べ物は何でもそうですが、好きだからと言って「食べ過ぎる」のはいけませんね。我が家では、冷凍枝豆は袋半分を自然解凍して、家族3人でつまむ程度にしています。

他の食事と合わせての効果だとは思いますが、枝豆を食べると便通がスムーズに行くので、ご飯に混ぜ込んだ枝豆ご飯、サラダのトッピング、卵焼きに入れたりして食事の中にとり入れています。

なんだかちょっと便秘気味という時に、お食事に枝豆を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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