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断捨離で以前残していたパンとケーキの型を断捨離しました

以前、キッチンの断捨離をした時に、捨てられなくて密かに取り置いたもの。パンやケーキの型です。

30代の頃、手作り教室でパン作りを教えていた一時期があって、その当時に買ったものです。

パン・ケーキの型

今では使うこともないですし、たまに焼くパンは決まっているものだけなので、無くても良い型なのです。

でも、捨てられなかった。

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レシピファイルの断捨離もそうでしたけれど、これらの型も思いがつのって捨てる気になりませんでした。それに買った時は高かったというのもありました。
レシピファイルを断捨離した時の思い →こだわりの想い出品の断捨離、レシピファイルをやっと捨てた経緯

捨てるのがつらいので、当時は無理に捨てずに、ひとまずそのままに取りおいたのです。

焼き型を置いてある場所は、3個所あります。

2階居間の食器棚、キッチンのストック置き場、そして、庭にある人寄せ用のキッチンの中。

人寄せ用のキッチンというのは、昔、冠婚葬祭を自宅でしていた頃に、ご近所の人が集まって炊き出しをしてくれたのです。その時に使うため、家の外にも炊事をする場所がありました。

一時は、その台所へ生徒を招いて、パンを教えていたこともあるので、焼き型がたくさん残っています。

今回捨てたのは、居間の食器棚と、ストック置き場にあった型です。

使っていないのだから、サックリ捨てられても良いはずなのですけれど、未練が残りました。思い出と、高かったという記憶が原因です。

それでも、時間をかければ、気持ちの整理ができて手放せるものですね。執着はレシピファイイルほどではなく、今回はなんとか捨てられました。

捨てられないものは時間が解決してくれることがあります。 その時は捨てられなくても、日を改めてもう一度考えると捨てられたりしますから、一度で完全に決断しようとしなくても大丈夫。

時間をかけて何度か考えてみているうちに、気持ちが変わって捨てられることがあります。

だから、捨てられないと苦しむ必要はありません。何度も考えれば良いのです。

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