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するかしないかは自分で選ぶ。断捨離を続けるのがつらい原因は

理想のお部屋の姿を思い描いて、それを目標に日々断捨離しているわけですが、理想を求めるあまり、自分の気持ちを押さえ込んではいませんか?
断捨離を続けるのがつらい原因は
モノと向き合っていて本当に楽しいですか、つらくありませんか? 無理して続けていませんか?

なぜ、断捨離をつづけるのがつらいのか考えてみました。

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みんながしているからはじめてみた


断捨離ブーム、ときめく片付けブームとかで、マスコミやネットで取り上げられて、みんながはじめているからという理由ではじめた場合。

自分もしないと乗り遅れた感じがするので、断捨離をはじめてみたものの、自分の中に、どうしても断捨離しなければならない理由がないので、やる気が出ないのかもしれません。

自分が心から行動しようと思っていないのに、なんとなくやるというのは辛いものです。

理想の状態が完璧すぎる


最終目標が完璧すぎる場合、今の自分には理想が高すぎて届きそうもない場合、行動する前に心が折れてしまう可能性があります。

理想は理想で心に留めておいていいのですが、もっと簡単にできる小さな目標を立てて、少しずつ進めましょう。

今日は、キッチンのシンク周りだけやるぞ、今回は洗面所のタオルだけ。など、一度にできる範囲を決めて狭い部分だけやってみます。

やり遂げられたら、それを喜んでください。「これしかできなかった」と考えるのではなく、「これだけできた」と自分をねぎらってください。

もしも、思った通りに行かなかったとしても、自分を責める必要はありません。何か1つ捨てられたのなら、それを喜びましょう。

そして、できなかったところは、また明日すればいいと考えてください。

真面目な人ほど、予定していたことができないと、自分を責めて苦しくなってしまうものなので、あまり神経質に自分を追い込まないでください。

モノを捨てるのがつらい


断捨離してみたけど、モノを捨てるのがつらくて、捨てるのは無理。こういう人は多いと思います。

それでも断捨離を続けているのは、捨てる捨てないの選択で悩みながらも、モノが減ってお部屋がスッキリすする快感の方に重きを置くようになってきたためです。

捨てられない時には、「残したいものを選んでみる」という手もありますよね。

捨てる、捨てるとは行っていますが、その作業は、自分が気に入ったものを残す作業でもありますから、考える方向を少し変えてみることで、捨てやすくなることもあります。

断捨離してモノを減らすことは、自分自身の価値観や考え方と向き合うことでもあるので、捨てるのが嫌な気持ちや、捨ててスッキリしたいという気持ちと向き合って、自分なりの答えを見つけて行くということです。

そんな中で、やっぱり捨てたくない、捨てるのが苦しいという結論になったなら、それ以上無理して続ける必要はありません。

断捨離をするのも自由なら、断捨離をしないのも自由なのですから。



もしも、断捨離するのが面倒臭い、つらい、体が動かないと思っているのなら、心に逆らってまでしなくていいのですよ。

何を良しとするか、どんな状態が自分にとってベストなのか、価値観は色々ですから、自分は何をしたいのか、どうしたいのかご自分で選んでくださいね。

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