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明細書、領収書、ダイレクトメールなど伝票書類の捨て方。そのまま捨てていいの?

お買い物した時などに届く、明細書、領収書、などの伝票や書類、ダイレクトメールなど、気がつけばたくさん溜まっていることも少なくありません。

伝票書類の捨て方

なぜ捨てられないのかと考えると、住所氏名、電話場番号、支払金額、用途など個人情報が満載しているからと言う理由が大きいように思います。

それらをそのまままま捨てていいのでしょうか? 考えてみました。

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伝票、書類などは紙なので、当然そのままゴミ袋へ入れて可燃ゴミで捨てて構いません。問題は個人情報です。

なんでも、探偵さんの情報収集には「ゴミ漁り」というのがあるそうで、家庭から出るゴミを探って、個人情報や生活のようすを確かめるそうです。

なんだか、聞くだけで気持ちが悪いですが、クレジットカード情報などが悪用されれば、犯罪に巻き込まれることさえあり得ることで、人ごととはすまされませんね。

個人情報を塗りつぶしてから捨てる


ダイレクトメールは未開封のまま捨てないで、開封して住所氏名などを黒いマジックペンなどで消してから捨てましょう。

封筒の表面に宛先シールが貼ってある時にはを剥がしてから捨てます。

細かく破ってから捨てる


明細書、領収書、断行からの支払い明細などは、できるだけ細かく破ってから捨ててください。

伝票書類の捨て方

シュレッダーやシュレッダーハサミなども市販されているので、それを使えば楽ですけれど、モノを増やさないという主義ならば、手で細かくちぎったり、普通のハサミで切り刻むだけでもかまいません。

分散して捨てる


細かく刻んで捨てたとしても、意図的に情報を得ようとする人にかかれば、ジグソーパズルのように組み合わせて内容を知る可能性もゼロではありまぜん。

念のため、一個所にまとめて捨てるのではなく、複数のゴミ袋に分散させて捨てるようにすれば、さらにリスクを減らすことができます。

収集時間の直前にゴミ出しをする


ゴミだしをする時間にも注意が必要です。特に夜間にゴミを出していると、人通り少ない時間帯に探られる可能性が増えます。

必ず収集日の収集時間近くにゴミ出しをしましょう。収集所に置いてある時間が少ない方がリスクを減らすことができます。

他のゴミと合わせて、ある程度の量がまとまっている場合は、ゴミ処理場に直接持ち込むという手もあります。その時は、地域によってルールが違いますので、地域の公式サイトなどで確認してからにしましょう。



個人情報流失については、ゴミだけの問題だけではなく、ネットや公共機関、お店からなど、あらゆるところから流出するリスクがあって、いちいち恐れていては何もできないというくらいですね。

でも、自分が気をつけていれば防げることもたくさんありますので、まずは、自分のできる範囲から取り組んで行きましょう。

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コメント

Re: ひよこ奥さん

>ひよこ奥さん
やはりシュレッダーは便利ですよね。
ゴミから生活の様子が見えてしまうのはちょっと気味悪いですね。

くき | 2016.03.16 10:20 | URL


Re: はる野さん

> はる野さん
記事がお役に立って嬉しいです。
手動シュレッダーは安くて便利なのですが、だいぶ昔に買ったので、
大きくて場所をとるのと、カッターの部分が重くて不安定なのが欠点です。
今はもっと小型で使いやすいものもあると思いますよ。

くき | 2016.03.16 10:16 | URL


私はそういうのは全部シュレッダしてあります。
怖いですもんねえ。

ひよこ奥さん | 2016.03.14 19:53 | URL[ 編集 ]


くきさん

今日の記事はとても参考になりました。
ありがとうございます。

最近、明細書や領収書、手紙などを捨てることが多いのですが、
ハサミで切って捨てていました。
でも、分散して捨てていたわけではないし、大雑把すぎると反省しました。

くきさんが使っていらっしゃるのは、手動のシュレッダーなんですね。
値段が手ごろでいいものがあったら、私も購入しようと思いました。

はる野 | 2016.03.13 15:05 | URL














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