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モノ詰まり汚空間。地下物置の断捨離をスタートしました

次はどこの断捨離をしようかと、少し迷っていました。

これまでの断捨離で家の3分の2くらいは終わりましたが、実はこれからが正念場。残り3分の1は、汚空間物置や詰め込み放題の納戸ばかり。

地下物置の断捨離

最初は断捨離しやすい場所からはじめたので、今はしにくいところが残っています。断捨離に馴れて来て、楽しくなってきたとはいえ、少し気合いを入れないと、手が止まってしまいそう。

今日から、地下室の物置の断捨離をはじめました。

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地下室と言っても本格的な地下ではなくて、半地下くらいなのですが、雨天時の物干しを兼ねた収納場所です。

我が家が片付かなくて雑然としていることをいつも憂えていた亡父は、家を建てる時に、あちこちに大容量の収納場所をいくつも作ってくれていました。

でも、それで片付くかと言うと、間違いだったのですよね。我が家のようなズボラ家系ですと、収納場所があればあるほど、モノが散らかるものなのです。

ビフォー断捨離
地下物置の断捨離

これが、地下物置の現状です。

これでも数年前にかなり片付けたのです。床置きされていたモノは捨てました。

というのも、この場所、近年は大雨が降ると水が入ってきて床下浸水のようになってしまいます。夫があちこち見ているのですが、進入場所が特定出来ないので、塞ぐことができないでいます。

いつかはリフォームしなくてはならないのですけれどね。今すぐとはいかないので、浸水したら水を掻き出して乾かすことでしのいいでいます。

そのため、床に置いてあったものは否応なしに処分したというわけです。

棚に雑然と押し込まれているのは、ほとんど食器セットや鍋などのキッチングッズ。何十年も前からの結婚式の引き出物、いただきものが無造作に詰め込まれています。

この場所は、母の管轄だったので、何が詰め込んであるのか把握していません。これからの断捨離で何が出てくるのか楽しみではありますね。

とりあず、棚の端にあった箱を数箱持ち出しました。お皿のセット、コップのセット、銅の茶筒のセット、ホーロー鍋が2つ。

食器はリサイクルショップで買い取ってもらえるので、ホコリを払って、リサイクルもの置き場へ移動しました。
リサイクルショップへ行った話 →リサイクルショップWnderERXへ食器セットを7箱売りに行ってみました

リサイクル物置場は、モノを集めたまま忘れてしまわないように、毎日目にする場所に置いてあります。

ある程度集まったら売りに行くのですが、この場所の断捨離でたくさん出て来そうなので、来月あたり行こうかなと思っています。

リサイクルするために、モノを集めて置く場所ですが、くれぐれも、戸が閉まる物置などには置かないこと。
モノが溜まる原因はこちら →捨てるにはエネルギーがいる、収納にモノを押し込んでしまう理由は?

戸を閉めて目の前から消えたとたんに、「無いモノ」になってしまいますからね。

必ず目に入る場所に置いて、小まめにリサイクルショップへ持って行くのがポイントです。

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