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一年間断捨離を続けて得た8つめの効果

先日、断捨離をして続けて得た7つの効果についてお話しましたが、もう一つありました。

モノが多くて散らかっていた頃には、ほぼ毎日だったのですが、最近はほとんど無くなりました。
前回の記事 →やって良かった。一年間断捨離を続けて得た7つの効果
一年間断捨離を続けて得た8つめの効果
それは「捜し物をすることが少なくなった」ということです。

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お部屋にモノがあふれて、重なり合ったりしていると、何をどこに置いたのか覚えていられません。それで、毎日のように何かを探していました。

ちゃんと確認して置けばいいのですが、ついつい無造作に置いてしまうのです。

そのため、あれ? スマホどこへ置いたっけ? 車のキー知らない? おサイフどこ? 領収書がみつからない、等々探し回ることに。

それで、私などはスマホまで捨ててしまいましたから (汗)
スマホを捨てた話はこちらへ→ 部屋が片付いていたら起きなかった事故?なんと、スマートフォンを捨ててしまいました

自慢になりません。はずかしい話です。

まだ完全ではありませんが、今は以前に比べるとかなりモノが少なくなっているので、無造作に重なっているものは少なくなりました。

たいてい何でもひと並びなので、ザッと眺めれば探し出すことができるようになっています。

毎回捜し物をしないでするためには、以下のような状態を心がけると良いですね。

管理できる程度のモノの量にする


これは断捨離をしてる限り鉄則ですね。モノが多すぎると自分で管理できる量を超えてしまうので、うまく片付けられないと嘆くようになります。

お部屋にあるモノが、簡単に管理できる程度の量なら、努力するまでもなく、どこに何があるのか把握できます。

重ならないでひと並びできる量にする


モノが重なっていると、下にあるモノには目が届かなくなります。

本なら横にししないで、立てて背表紙が見えるようにしておく、引き出しの中なら、一目で入っているものがわかるように並べて置く、ハンガーなら重ね着させないで、1着ずつ掛ける、など。

一目で全体が見渡せるようにしておくと、わかりやすいです。

だいたいの置き場所を決めておくこと


一度断捨離をすると、残したモノがどこにあるのか把握できるようになります。

一度使ったモノはもとの位置にもどすことを習慣づけることで探さなくて済むようになります。

ただ、ズボラな私は、きっちりと細かい場所を決めてもどすことにはしていません。

この棚の2段目ににもどす、この引き出しにもどす、この箱にもどす、など、大まかな場所を決めておいて、その範囲内に置けば良いことにしています。



いつもいつも捜し物をしなくてはならないのはストレスになりますから、あちこち探さなくてすむように工夫してみてください。

モノを減らす、重ねない、置き場所を決めるの3つの法則です。

あまり厳密に神経質にしてしまうと窮屈になるので、できる範囲で自分なりのルールを決めておきましょう。

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