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やって良かった。一年間断捨離を続けて得た7つの効果

今日から3月。断捨離をはじめたのが昨年2月末ですので、1年が過ぎました。

今回は、断捨離をしたことで、私と、私の家が得られた効果とは何か? お話したいと思います。
約一年間断捨離を続けて得た7つの効果
はじめた当時は、飽きっぽい私がこんなに続けられるとは思っていなくて、とりあえずやってみて飽きたら放り出せばいいや、くらいの気持ちでした。

それが、意外や意外、こんなに影響が大きいなんて、考えてもみませんでした。

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まだ断捨離するべき場所は残ってはいますが、かなりモノが減って家の状態は確実に変わってきています。

私自身の気持ちにも変化が現れました。続けることができたことが、少し自信になってきたようにも感じます。

モノが少なくなった


断捨離でかなりモノを捨てましたので、モノが少なくなったのは当然のことですね。

どこもここもモノがギッシリという空間が当たり前として育ったので、床にモノがない部屋、棚に何もない空間のある部屋は画期的でした。

いつもズーンと重たいモノを背負っていたのが、重みがなくなって動くのが軽くなったような気分です。

その「軽い」という感覚が、考え方や行動にも影響しているように思います。実際に行動してみたからこそ得られた気持ちです。

家の汚れに気づくようになった


以前は、部屋が散らかっていようが、ホコリがついていようが、汚れていようが、あまり目に入ることがなく、気にならなかったのです。

散らかっているのが当たり前で、それが日常でしたし、モノで溢れて何も無い空間が少なかったため、汚れがあまり目立ちませんでした。

でも、断捨離をしてモノが少なくなると、何も置いていない空間が増えます。その空間にあるホコリや汚れが気になるようになってきました。

片付けに関する神経が敏感になってきたのかもしれませんね。

特に意識してそうしているわけではないのですが、やはり、断捨離をすることがトレーニングになっているのだと思います。

散らかった空間を不快に感じるようになった


汚れと同様に、以前は何も感じなかったのですが、散らかった状態、モノが詰まった状態を息苦しいと感じるようになりました。

スッキリした部屋を経験して、その違いを実感したからでしょうか、モノが少ない部屋は部屋の空気が軽くて心地よいことがわかりました。

まだまだモノが詰まった空間は残っているので、時々それを眺めて、ここも断捨離しようと、モチベーションを上げるようになりました。

以前の私だったら、モチベーションを上げるどころか、怖じ気づいて扉を閉めて忘れようとしたでしょう。

ほんの1年の間に、いつの間にか意識が違ってきています。

気がついたらすぐに行動できるようになった


以前の私だったら、「片付けなくちゃ」と思っても、色々と理由を付けてなかなか動きませんでした。やらなくてはならないのはわかっていても、なぜか体が動かなかったのです。

最近は、散らかっている状態が息苦しいですし、汚れホコリも以前より強く気になり、「やらなくちゃ」と思う以前に体が動くようになりました。

床に投げ出されているモノを棚にもどすだけ、棚の隅のホコリをサッと拭くだけ、ほんの少しの動作だけでお部屋がスッキリするのですよね。今更ながらに、それに気づきました。

前向きに考えられるようになった


お部屋が散らかっていることはコンプレックスでした。まわりにあるモノ溜まりが気になって、来客をお家に招く時に心からもてなせないこともありました。それもお部屋のモノが少なくなったことで解決。

気持ちが楽になって、あまりクヨクヨ考えなくなりました。

お部屋が片付いただけで気持ちが変わるなんて、以前は信じられませんでしたが、こうして得られた効果を数えてみると、行動の変化と同時に気持ちの変化が大きいです。

部屋が汚い、片付けられないというコンプレックスが解消されて、私でも片付けられるのだ、という自信がついてきただかなと思います。

断捨離が習慣になった


気がついたら断捨離が生活の中で当たり前のことになっていました。

1つの場所が終わったら、次はどこをやろうか? と、新しい場所を探すのが恒例になっていて、それも楽しみの一つになりました。

はじめた頃は、ほぼ毎日、少しずつ断捨離していたのですが、最近は週に2~3回こらいに減っています。

スタート時は簡単な軽い場所をしていましたが、今は、モノがギッシリ詰まった手強い汚空間ばかり残っていますので、そこを続けて長時間作業するのはかなり辛いのです。

でも、生活の中で断捨離が当たり前の行動になってきたので、何日かお休みしても、やりたくなくなることはありません。

片付けることを楽しめるようになった


以前は、片付けは苦手だというコンプレックスがありましたから、なかなかやる気が出ませんでしたし、片付けそのものが苦痛で、できるだけ手早く終わらせてしまいたいとばかり考えていたように思います。

断捨離が続けられているのは、「楽しいから」ということが大きいです。モノを減らした後のスッキリ感が心地よい。終わった後の達成感が嬉しい。

そんな経験が、「断捨離は楽しい」という気持ちに繋がっています。



振り返ってみると、そうとは意図していなくても、自然にいつの間にか自分が変わってきたように思います。

自分で自分を肯定的に認めてあげられるようになったのも良い影響です。

断捨離をはじめた頃は、自分の中にこんなに大きな変化が訪れるとは夢にも思っていませんでしたが、「とりあえずやってみる」からスタートしてみると、いつの間にか心身ともに良い影響があるものなのです。

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