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客間の押し入れの断捨離実践4回目。いただき物を取り置くとモノ詰まり化する

客間の押し入れの断捨離実践4回目。下の段左側半分が終わったので、今日から右側半分にとりかかります。
前回の断捨離 →客間の押し入れの断捨離実践3回目。父の遺品を捨てる

ここには、プラスティックの収納ケースが3つと、ダンボール箱。風呂敷包みなどが入っていました 。

客間の押し入れの断捨離実践5回目。

自分で詰め込んだ場所は自責の念にかられながら作業することも多いのですが、母が詰め込んだ場所は、気楽なので、なんだか宝探しをしているような気分です。

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今回は、ダンボール箱と風呂敷包み、収納ケースの1つを開けてみました。

客間の押し入れの断捨離実践5回目。

収納ケースに入っていたのは、タオルケットとシーツが2枚だけ。これも捨てました。

風呂敷包みの1つには、母のものなのか、ジーンズが2枚と厚手のセーター。これも捨て。

もう一つの包みには、着物が数枚。ピンクの無地の着物は大人用で、後のは妹の七五三の時のかな? 着物のことは良くわかりませんが、下着や、着物の上に着る小さなコートのようなものがありました。

広げてしまうと畳めなくなるので(汗) そのまま、風呂敷に包み直して、リサイクルに。これから祖母の遺品の整理をはじめると、おそらく着物が色々出てくると思うので、それと一緒に何とかしようと思います。

ダンボール箱には、男性用の未使用靴下がぎっしり。これは、父がお付き合いのお返しものなどでいただいたものだろうと推測します。

なんと言っても、仕事や親戚、ご近所など、お付き合いが広い人でしたから、生前は毎週のようにお葬式に参列していたり、結婚式や七五三などのお呼ばれも頻繁でしたので、その名残でしょう。

もう何十年も前のものですし、かび臭いニオイもしているので、全部捨てることにしました。

父の生前は、いただきものも多かったですけれど、同時に、お付き合いにかかる出費も多かったです。

お付き合いの規模は、その家それぞれですから一概に言えないのですけれど、それでも我が家には「モノを増やしたくないからいただき物をお断りする」という選択はありませんでした。そして今もありません。
田舎のお付き合いについて →田舎ではいただき物をお断りすることが人間関係を大きく傷つける可能性がある

まあ、それが、私が暮らしている田舎の習慣ですし、それで経済がまわっていき、人間関係がスムーズに行くなら構わないと考えています。

ただ、いけなかったのは、いただき物をすぐに使ってしまわず詰め込んでいたということです。

そのため、1年、2年ならまだしも、10年、20年という長期にわたってモノが堆積して滞ってしまっていたのですね。

今はもう、父の頃のようなお付き合いは無くなって、品物のやりとりも少なくなりました。(実を言えばホッとしています)

いただき物は最優先で使って、できるだけ早く消費してしまうことにしていますので、いただきモノの「モノ溜まり」は無くなりました。

これからも、そんなスタンスで行こうと思っています。

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