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小松易・原作コミックエッセイ『たった1分で人生が変わる片付けの習慣』を読んだ感想

コミックエッセイ『たった1分で人生が変わる片付けの習慣』 KAdOKAWA・刊。(小松易・原作、脚本・青木健生、マンガ・小田ビンチ)を電子ブックで読みました。
小松易・原作コミックエッセイ

断捨離をしているくせに、断捨離片付け本を読むのが苦手で、読むのに時間がかかるため、マンガになっていると理解しやすくて助かります。

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原作の小松易(こまつ やすし)さんは、かたづけ士ということで、片付けを通して個人や企業などのコンサルティングをされている方です。

やましたひでこさんのメールマガジンにも登場しているのでお名前は存じ上げていました。

「たった1分で」というタイトルだったので、毎日1分ずつの片付けを提案してるのかと予想していたのですが、そうではなくて、毎日1分ずつでも片付けを習慣づけるということのようです。

そして、その片付けの1分が、それまでの自分を変えてくれる。

「自分が変わる」ことは、わかるような気がします。断捨離をはじめる前の私と、今の私を比べたら、考え方も行動も、だいぶ変わっているように感じますから。

片付けると言う行為、片付けようとする気持ちが、これまでの自分に変化をもたらしてくれるというのは確かです。

ストーリーは、遅刻が多くて、捜し物ばかりしている片付け苦手なOL田丸亜紀さんが、かたづけ士の吉武聖士に出会ってトレーニングをはじめ、仕事も生活も整えて行くというお話。

お部屋が散らかっていると、捜し物が多くなるのは、私も実感してました。以前は毎日のように捜し物してましたから(汗)

それって効率悪いですよね、デスクが散らかっていて書類を探している時間があったら、ひと仕事終わっているかもしれない。

生活の中でのほんのちょっとの変化が、毎日の生活をスムーズに心地よく変えてくれるのだから、ほんの少し努力して、片付けてみるのは良いことだと思います。

マンガ家さんは、男性のキャラを描くのが苦手な方なのかな? 女性は可愛いのに、男性の顔が、女性の輪郭にヒゲをつけた感じで、ちょっと違和感を感じ続けてしまったのですが、すみません。

それ以外は、わかりやすかったです。1回に15分くらい片付ける、とか、モノを3つに分けて選択するなど、これまで私がしていたことと共通することもあったので、共感しながら読みました。

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