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他人の庭見て我が庭ただす。我が家の前の家がいつの間にかゴミ屋敷化している件

昨年まではさほど変わったようすはなかったので、今年に入ってからだと思うのですが、我が家の前にあるお家がゴミ屋敷になりつつあります。

我が家の前には、古い賃貸住宅が並んでいて、すぐ目の前にある1軒。
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我家の前の家がいつの間にかゴミ屋敷している件

そのお家の横がごみ収集場所なので、私はよくゴミ出しに行きます。

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住んでいるご夫婦は人が良さそうで、会えば向こうから挨拶してくれますし、子供も元気に走り回っています。

おそらくは、家で廃品回収のようなお仕事をしているのかなと思うのですが、何かの部品をバラしたものが、家の前の空き地や、家の横にうずたかく積んであります。

そして、ゴミの山のてっぺんには、日本とタイの国旗がはためいています(笑) 奥様が外国の方のようなので、タイ人の方なのかもしれませんね。

それとも、回収したガラクタをタイに送っているのかもしれません。憶測にすぎませんが。

生ゴミなどはなくて金属のガラクタばかりなのでニオイの心配は無さそうですし、まだテレビで放送しているほどのゴミ屋敷にはなってはいませんけれど、この状況がずっと続けばストレスになりそうです。

自分のガラクタはさておいて、他人のガラクタは余計に気になるものなんですね、ガラクタの山が目に入るたびに、どんよりと沈んだ気分になります。

これ以上ひどくなるようなら、市へ相談するべきかなとも思うのですが、しばらくは様子見していようと思っています。

そして、これは良い反面教師ですよ。

断捨離で家の中のことばかり気にしていましたが、庭をきちんと整えておくことも大事ですね。庭は自分だけでなく、他人の目にも入るので、お互い気持ちよく暮らすには必要なことです。

我が家の庭は、きれい好きの夫が担当してくれているので、現在はマアマア整っています 。

今は亡き祖父が捨てるのを嫌がって、裏に積んであった材木の山も捨てたし、母が持っていた大量の植木鉢も捨てました。

夏には伸び放題になっていた雑草も、電動草刈り機で刈り取って、除草剤をまいてスッキリさせてくれているし、とても助かっています。

庭の草抜きは、祖母が存命中には、毎日のようにコツコツ抜いていて、いつもキレイにしてくれていました。それに続く母も家庭菜園をするのが趣味だったので、祖母ほどではないながらに自分の仕事として取り組んでくれていました。

ところが、私といえば、庭仕事なんてしたことのないナマケモノ(汗) 母が庭仕事をしなくなると、とたんに草ぼうぼうの荒れた庭になってしまいました。

草抜きって、やってみるとかなりの重労働なんですよね、背中を丸めた中途半端な姿勢で、ずっと草と向かい合っているのは、苦痛で、苦痛で、放り出してしまいました。

夫が仕事で忙しく、家のことなど顧みる余裕がなかった頃は、どうしようもなくなって、年に1~2回、業者さんをお願いして庭の草刈りをしてもらったこともあります。1回につき数万円。痛い出費でした。

最近は、夫に余裕の時間ができたので、気が向いた時に少しずつ庭の片付けをしてくれています。

これからもっと年取ってきたらどうなるのか、少し心配ではありますけれど、家の中も庭もできるだけモノを少なくして、お掃除が楽に出来るようにして行こうと思っています。

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