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断捨離の最終目標は、大量に捨てなくて良い生活

断捨離をはじめてから1年余、ずいぶんたくさんのモノを捨ててきました。書いてきた実践の記録も現在までで165記事あります。
過去の捨て記録 →断捨離実践の記録

断捨離の最終目標

我ながら、捨ても捨てたり、という感じ。スタート時と比べると、見た目にもだいぶモノが少なくなっています。

でも、断捨離は、モノを捨てることが最終目的ではないのです。

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断捨離の最終形は、「モノを捨てなくても良い生活」を手に入れることです。

断捨離を続けて、ものを捨ててばかりいると、ついつい、捨てることにばかり気持ちが向いてしまって、最終的な目標を見失いがちです。

モノを詰め込んで使わないままに淀んでいる方がもったいない、モノに対しても申しわけないから、解放して手放してやる。

断捨離を進めるためには、モノを減らすことが必要なので、どんどん捨てて良いのですが、「どんどん」捨ててしまうことに対して、私は心の底で違和感を感じ続けています。

モノを捨てることに馴れると、捨てることが快感になってくることがあります。断捨離ハイというか、ゆるりまいさんのドラマによると、「捨てのK点越え」というのかな。
ドラマの感想 →ゆるりまい原作『わたしのウチにはなんにもない』NHKBSプレミアムドラマ1回目放送を観た感想

でも、自分の中では、なんだか、それでいいのかな? という疑問が湧いてくるのです。

今の我が家にはそれが必要だから、ため込んでしまった大量のモノを捨てているのですけれど、最終的には、もう、こんなにモノを捨てなくても良い暮らしがしたいです。

捨てる生活が終わってモノが少なくなったら、その時こそは、違和感を感じることのない本当の暮らしができるのかもしれませんね。

断捨離をしていると、あまり細かいことを考えずに淡々と作業ができる日と、今日のように、色々な思いが渦巻いて考えこんでしまう時があります。

考えても、ハッキリ答えが出るわけではないのですが、モノを通して、自分の気持ちと向き合えるのも、断捨離の面白さなのかもしれません。

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