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客間の押し入れの断捨離実践3回目。父の遺品を捨てる

客間の押し入れの断捨離実践3回目です。毎回変わり映えのない状況ですが、今回もまた、押し入れ下の左下4分の1のスペースです。

前回の断捨離実践 →客間の押し入れの断捨離実践3回目。父の記念品はとりあえず取り置き
客間の押し入れの断捨離実践4回目。

モノ詰まりの押し入れの断捨離は、ある意味宝探しのようで、楽しくもあります。

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奥の方に、箱に入った大きな黒いカバンが入っていました。

これは見たことが無かったのですが、たぶん父のもの。全然使っていないようなので、誰かにいただいたものなのかもしれません
。汚れもないようなので、リサイクルショップ行きにしておきます。

他に紳士用の靴下ギフト、父がもらった感謝状と額縁、父あてのお手紙やハガキがたくさん。これらは、全部捨てました。

父の遺品整理はだいぶ昔に一通りしたのですが、あちこちにバラけていたものがまだ時々出てきます。

想い出に浸ってしまうと、なかなか進まないので、できるだけ昔のことは思い出さないようにして手早く決断して行きます。

もう、使う本人がいないのだから、取り置く必要もないのですよね…… でも、理屈と感情は裏腹なんです。理屈ではわかっていても、感情がそうさせてくれないことも多々あります。

父が使っていたモノだと思うと、ついつい感情移入してしまいます。

たかがモノではありますけれど、色々な思いや感情がそれを特別なモノにしてくれます。

でも、ひととき、そういう懐かしい気持ちを味わったら、その後はこれは今必要なモノなのか、必要ないものなのか、シビアに選択するべきです。

だっても今生きているのは私なのですから、今の私が心地よく暮らすために、必要なことをしなくてはなりません。

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