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一日一捨のプチ片付けは、断捨離入門に良いかも。

整理整頓のコツに「一日一捨」という提案があります。忙しくて一日15分の断捨離が難しい人には、良い方法かなと思ったのでご紹介します。
一日一捨のプチ片付け
これは、木村聡子・著『あなたの1日は27時間になる』ダイヤモンド社・刊の中で、筆者が続けている方法として一日一捨について語られています。

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この本は、片付けの本では無くて、時間を効率的に使ってゆとりの時間を生み出しましょうという本。いわば、時間の断捨離にあたる内容です。

仕事を効率良く進めて行くには、デスクの上や引き出しが整っていることが大事です。

どこに何があるのかわからなくて、いちいち探し回っていては、時間ばかりかかって、肝心の仕事にとりかかるのが遅れますものね。

モノが多すぎては整理整頓するのが大変ですし、時間もかかります。そこで、極力モノを少なくして、整頓された状態をキープすることが求められます。

このあたりは、断捨離の考え方と同じですね。

木村聡子さんのモノを増やさないための考え方は、

モノを増やす時には、1つ捨てるか、使い切ってからにする。
欲しいと思ったモノは今あるもので代用できないか考える


ということ。

そして、「1日1捨」の習慣をつけることを提案しています。

モノを捨てることだけではなく、あまり使わないスマホアプリ、PCのデータ、意味の無い無駄な習慣を捨てることも一捨と考えます。

一日に1つ捨てれば、1週間で7つ、1ヶ月で30個、一年で365個のものが捨てられます。

一日に15分、20分と時間を決めてする断捨離と比べると時間はかかりそうですが、「捨てる」習慣を身につけるのには良いですね。

デスクまわりだけ、茶の間のテレビまわりだけなど場所を区切って、1ヶ月間チャレンジしてみよう、など、ご自分で課題を作って実践してみると良さそうです。

この方法は、散らかり具合が軽めの場合、狭い場所をする場合に向いています。

我が家のように、大量にモノが詰まった環境だと、1日1捨ではかなり時間がかかります。

そんな場合、最初、馴れるまでは一日一捨をして、捨てることに馴れたら本格的に断捨離を考えるのが良いでしょう。

また、断捨離が停滞してきてしまった時、何か1つ捨てるくらいはできるでしょうから、やる気が戻るまで1日1捨で軽めに継続しているのも良いかもしれません。
断捨離の停滞 →断捨離が停滞してきたなと思ったら、時々喝を入れてみる

いずれにしても、時間がかかっても、途中でお休みしても、最終的に目標にしたスッキリ空間ができればいいのですから、自分の気持ちや行動と折り合いをつけながら、少しずつ理想に近づけて行きましょう。

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