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断捨離が停滞してきたなと思ったら、時々喝を入れてみる

人間は忘れる生き物です。

断捨離を頑張ってお家をスッキリさせようと誓っても、1ヶ月、2ヶ月と時間が経つにつれて、最初の気持ちは薄れてきてしまいます。
断捨離が停滞してきたなと思ったら
これは、あなたが忘れっぽいからでもなく、意志が弱いためでもありません。忘れるのが人間の性質だからです。

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忘れることで、心が救われている部分もあります。

たとえば、大事な人が亡くなって悲しみに沈んでいる時、失恋してつらい毎日を過ごしていたり、一時はどうしようもなくなっていても、人間は立ち直ることができます。

悲しみを完全に忘れることは無いかもしれませんが、時間の経過とともに少しずつつらい気持ちは薄れて、心が落ち着いてきます。

このように、忘れることは悪いことばかりではありません。

断捨離を頑張ろうと張り切っている気持ちのままで、ずっとずっと暮らしていたら、疲れてしまうでしょう。そういう意味で、忘れるということは悪いことではないのです。

ですから、「頑張ろうという気持ちが続かない」と言って嘆く必要はありません。人間だから徐々に忘れてしまうのは普通のことなのです。

では、どうやったら、断捨離を続けるという気持ちを継続して行けるのでしょうか?

やる気がなくなってきたなと感じたら、時々刺激を与えてあげましょう

静かなお部屋でうつらうつら居眠りしている時に、突然、玄関でピンポーンと呼び鈴が鳴ったら、ハッとして目が覚めますよね。あれと同じです。

毎日15分ずつと決めて断捨離を続けているとマンネリ化して居眠りしているような状態になってくるのです。

そこに、何か刺激が来ると、目が覚めて、気持ちも新にまた動き出せるようになります。禅で言えば、迷いを断ち切り、叱咤激励をする「喝」のような刺激です。

断捨離にとって喝が何かは人それぞれです。

たとえば、私の場合、断捨離や片付けの本を読んだり、他の人のブログを読んだりすることでやる気を復活させています。

本はたくさん出版されていますから刺激に事欠きませんし、以前に読んだ本を再読することもあります。

また、ブログランキングには、さまざまなブログが掲載されていますから、時間のある時にアクセスしてみることも簡単です。

断捨離片付けのやり方を学ぶというよりは、気持ちの持ち方を確認したりして、自分のモチベーションを上げています。

それから、なんとなくマンネリしてきたら、いつもと違う行動をしてみることもあります。踊りながら断捨離するとか、
踊る断捨離 →断捨離は踊りながら♪アップテンポの曲に乗って楽しくレッツ断捨離

他には何かな? やる気が戻るまで、断捨離をお休みする、というのもあるでしょう。嫌なのを無理にする必要はないわけで、焦らず、また再開したくなるまでやめるというも刺激のひとつです。

お休みした後再開する時には、また新鮮な気持ちではじめられるはず。

やる気があって頑張れる時期、やる気が薄れて停滞してきた時期は、波のように交互に入れ替わります。

それが当たり前なので、やる気が続かないと嘆くのではなく、停滞した時に気持ちを切り替えることが、断捨離が継続できるコツなのですね。

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