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ゆるりまい原作『わたしのウチにはなんにもない』NHKBSプレミアムドラマ1回目放送を観た感想

2月6日から毎週土曜日 午後10時30分からスタートした、ゆるりまいさん原作『のNHKBSプレミアムドラマ『わたしのウチにはなんにもない』を録画して見ました。
原作マンガの感想はこちら →NHKBSプレミアムドラマ化決定。ゆるりまい『わたしのウチにはなんにもない』を読んだ感想
い』1回目放送を観た感想
原作は、モノを捨てたい病を発症した主婦の日常を描いた4コマ漫画で、ドラマチックな盛り上がりや派手なイベントなどはあまりありません。そんなお話を、どんな風にドラマ化するのか興味がありました。

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「整理整頓コメディー」ということで、あまり深く考えずに面白くサラッと見られました。

1回目なので、主人公のまいさんが、どんな人なのかの紹介という感じの内容です。まい役の夏帆さんは、爽やかで可愛くて、嫌味なく「捨て魔」を演じています。

まいの夫役の近藤公園さん、母親役の朝加真由美さん、祖母役の江波杏子さんは、今回は紹介程度の出演でしたが、いずれも個性的なキャラが立っているので、これからどんな活躍をしてくれるのか楽しみ。

それから、2匹の猫ちゃんが出演しているのも、猫好きとしては見逃せないところです。

訪ねてきた友人2人がお部屋を見て呆れる場面や、小学生の頃の生活の回想を通して、今のまいさんが作られた経緯や「捨て変態」ぶりが強調されています。

途中に、捨て方講座のようなショートコラムがはさまれているので、断捨離や片付けをしたい人には参考になるかも。

原作と比べての違和感はあまりありませんが、原作を読んでから見た方が内容はわかりやすいかもしれません。いずれにしても、あまり深く考えずに、楽しんでしまえば良いドラマです。

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