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キッチン食器棚の断捨離してその後の状況。食器を増やさないためにしていること

食器棚の断捨離をしたのは、昨年7月頃でした。
台所の断捨離実践記事こちら→ キッチンの断捨離実践記事一覧

キッチン・食器棚の断捨離後の状況

半年以上過ぎた現在、どうなっているのか、改めて確認してみました。

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当時は、ビフォー写真を撮っていなかったので比べられないのですが、断捨離を終えてから増えたのは小鉢5枚です。

サイドボードの断捨離をした時にセットで出て来て、綺麗な柄だったので使いそうな小鉢だけ残しました。

改めて棚を見てみると、もう少し減らせそうですね。

原則として家族分3枚ずつ取り置いているので、それ以上あるお皿と、半端に残ってしまっているのは整理しようと思います。

食器棚のリバウンドを防ぐ方法としては、以下のようなことを心がけています。

数を決めてそれ以上増やさないこと


家族に合わせて数の上限を決めて、それ以上増やさないようにします

私の場合は、1種類について家族分3枚までと決めて、それ以上は処分しています。また、割れて1枚だけ残ったものなども処分。

処分というのは、捨てる場合もありますし、キレイなものはリサイクルショップへ持ち込むこともあります。

数が減ったらその分を補充する


モノを増やさないためには、まず今あるモノが減ったら新しく補充するようにした方がいいですね。別の言い方をすれば、「モノを捨ててから、新しく増やす」ということになります。

反対に、新しいモノを入れてから何か捨てようとしても、なかなか捨てられなくて、今回の小鉢のように、全体としてモノが増えてしまうことになります。



我が家の食器は気に入って買ったモノはなくて、すべてお祝い事の引き出物にいただいたものばかり。そのせいか、このお皿が大好きというお気に入りの食器はあまりありません。

いつかお気に入りの食器をそろえるのが夢なのですが、一度にすべて替えるのは難しいので、徐々に好みの食器にしていきたいなと思っています。

断捨離は、まずは多すぎるモノを減らすことですが、最終形は、空間をスッキリさせて、お気に入りのモノに囲まれて暮らすことです。

食器に限らす、そばにあるのが地よいものなら、毎日の暮らしも豊かな気持ちになりますものね。

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