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汚部屋での子育ては虐待?汚家で育った子供の特徴

片付けられなくて汚部屋で生活しているということは、一人暮らしなら影響は少ないでしょうが、家族の場合は影響が大きくなります。
汚家で育った子供の特徴
私は子供がいないので、子育てを実感することはできませんが、片付けられない親に育てられた子供はどんな人間に育ったのか? または片付けられない親に育てられた、息子、娘は、どのように育っているのか? ちょっと気になりました。

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ネットで検索してみたところ、親と同じく片付けられない人になった人、親を反面教師にして潔癖になった人、さまざまのようです。
ガールズちゃんねる →片付けられない親のもとで育った人

健康で文化的な生活を送ることは日本人の権利です。汚部屋が極端にひどかったら、それを親によって奪われていることになって、虐待と言われても仕方がありません。

子供は親を選べないし、育つ環境を選ぶことはできませんから、気を配る必要がありますね。

一般に汚れた部屋で育った子供の特徴は以下のようになると言われています。

集中力がない


常に雑然と散らかった環境にいるので、気持ちが落ち着かず集中できない子になります。勉強でも遊びでも、すぐに気が散って他のことをやりたくなります。

モノを大事にすることができない


たくさんのモノに囲まれて生活しているために、どれが大事なモノか、いらないものなのか選ぶことができなくなります。

ものを大切にするという気持ちが育まれないため、鉛筆やノートなども最後まで使い切ることができません。

皮膚がかゆかったり、ぜんそくになったりする


お部屋がモノであふれ風通しが悪かったり、掃除が行き届かないため、皮膚がかゆくなったり、ぜんそくのような咳がでるようになることがあります。

アトピーなどのアレルギーと思われることもありますが、真の原因はダニやハウスダストのことも多いのです。

通学時に忘れ物が多くなる


お部屋にものが散乱していて、どこに何があるのかわからないため、また、捜し物に時間をとられるため、学校に行くときに忘れ物が多くなります。

外見が汚れてきてだらしない感じになる


親が洗濯をしてくれなかったり、毎日お風呂の用意をしてくれなかったりすると、洋服も体も汚れて、見た目にも薄汚れた感じになってきます。

また、外見の汚れと同時に、心もすさんできて、投げやりになったり、乱暴になったりすることもあります。



すべての子がこうなるわけではありませんが、少なくとも、汚れた環境で暮らしていて良い影響があるとは考えられません。

完璧に片付いた環境と言えなくても、普通に健康に暮らせる程度の清潔な空間でありたいものですね。

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