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香水の捨て方。そのまま捨てていいの?

香水の捨て方です。

香水の捨て方

まだ海外旅行が珍しかった時代、35~40年くらい前の話になりますが、旅行のお土産に香水の小瓶をいただくことが多くありました。

35年以上たっても香水の香りは飛ばないんですね、むしろとても柔らかい良い香りになっていました。

でも、私は日常に香水をつける習慣がないものですから、宝の持ち腐れです。いくつかあった香水の小瓶は捨てました。

が、大失敗。

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瓶詰めや缶詰を捨てるのと同じに、新聞紙に染みこませてゴミ袋へ入れて捨てたのですが、少量でも香りが強烈なので、ゴミ収拾所に香水の香りが充満して恥ずかしかったです。
瓶詰めや缶詰の捨て方はこちら →中身の残った瓶詰めの捨て方。そのまま捨てていいの?

ゴミの捨て方としては間違ってはいませんが、におい対策をしてから捨てた方が良かったです。

私がやってみた方法は、お茶などの小さいペットボトルを半分にカットして、下半分の中に、ちぎった新聞紙を敷き詰めてから、香水を流し入れます。

香水の捨て方

さらに上からも新聞紙を乗せて、上半分のペットボトルを差し込むようにして合わせます。

合わせ目はぐるっとセロテープを巻いて止め、キャップもしっかり閉めます。

香水の捨て方

これでほぼにおいが感じられませんでしたが、念のため、さらにビニール袋に包んで、可燃ゴミとして捨てました。 

少々手間はかかりますけれど、ゴミ収拾所が香水の香りでいっぱいになって怪しまれるよりは良いと思います。

香水が入っていたビンも香りがしますが、洗剤を入れて振り洗いしてから、不燃ゴミとして出しました。

それから、もう一つ失敗談を…… 薄いゴム手袋などをつけて作業した方が良いですよ。

素手でしたものですから、指にかおりが染みついて、洗ってもしばらくとれませんででした。

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