ホーム断捨離実践の記録 ≫ ここも汚空間。客間の押し入れの断捨離実践スタートしました。モノが詰まっていると「気」が重いのかも?

ここも汚空間。客間の押し入れの断捨離実践スタートしました。モノが詰まっていると「気」が重いのかも?

寝室のクローゼットの断捨離か終わったので、次は客間床の間横にある押し入れに取りかかります。

床の間は以前に断捨離したので、その後はリバウンドすることもなく、断捨離直後と同じ状態をキープしています。
床の間の断捨離→ビフォー・アフター画像あり。モノ溜まり1つ消失♪客間の床の間の断捨離をして花瓶など大量に捨てました。
客間の押し入れの断捨離実践

この押し入れもまた、汚空間。上の段に使っていないお布団が、下の段には主に母のガラクタが詰まっています。

スポンサーリンク

断捨離は原則として自分のモノだけを断捨離します。家族とはいえ自分以外の人のモノを勝手に捨てるのはトラブルのもとだからです。

でも、現在の母は、認知症のため自分の意志で片付けることはできませんし、自分から進んでモノを使うことはありません。

ですので、あきらかに使っていない、絶対に使わないというモノは、私の判断で捨てようと思っています。

母は私以上にモノを持っています。父に嫁いでから65年以上? 捨てることがないので、モノがぎっしり詰まっているのは当然です。

今回は、手始めに、捨てやすそうなものを少し取り出してみました。

客間の押し入れの断捨離実践

ハンドバッグが2つ。おそらく、いただき物かなと思うのですが、これは、ホコリを払ってリサイクルショップへ持って行ってみようと思います。

毛糸玉と、色々な端切れがたくさん。毛糸玉は昔、手なぐさみに編み物でもするといいかなと、母のボケ防止に私が買ってきたものてす。

でも、積極的に編んでいるようすが無かったので捨てたのかと思っていたら、こんなところに押し込んでありました。

他には、空き箱と、紙の手提げ袋がたくさん。何かに使うかもしれないと取り置くのは、よくありますね。

結局は使わないでゴミになるだけなのですが、ついつい、ストックしておくのは習性なのかもしれません。これらは、ゴミ袋へ直行しました。

毎回そうなのですが、ガラクタが詰まっている汚空間の断捨離に取りかかるときは、なんとなく気が重いのです。

断捨離するのが嫌だと言うのではなくて、断捨離してスッキリさせるのは楽しみなのですが、この場所だけ他よりも重力が強いような、ズッシリとした感じがします。

私は風水についての知識はありませんが、「気」というものは、こんな感覚なのかなと、ちょっと思いました。

「気」が重い」のですよ。気が流れないので、とどこおって重いのかもしれませんね。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示