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ミニマムでも基本的な生活にはこだわりたい。心豊かな毎日を過ごすための3つのポイント

断捨離をしていると、身の回りのモノだけでなく、日々の暮らしもシンプルにしたいと考えるようになってきます。
心豊かな毎日を過ごすための3つのポイント
私はミニマリストではありませんが、ミニマリストではなくても、少ないこと、シンプルなことが心地よく感じられてくるのですね。

でも、余計なものごとは削って良いのですが、日々暮らしていくために、捨てられないもの、捨てたくないものもあります。

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それは、「ささやかでも心ゆたかな暮らし」。抽象的な言い方ですが、シンプルさを求めるあまりに効率優先になりすぎないようにしようと心がけています。

家族で食卓を囲む生活


効率優先というと、たとえば、食事をシンプルにするあまりに、テーブルにも座らず、立ち食いでパンをかじるだけとか、スムージーだけ、サプリメントだけ、家族バラバラに好きなものを食べるような生活でしょうか。極端な例かもしれませんが。

私はやはり、家族そろって食卓を囲んでする食事が理想です。

我が家は年配の大人3人家族なのですが、朝食時間はまちまちなので、それぞれのタイミングで食べます。それでも夕食だけは一緒に食事をします。

「同じ釜の飯を食う」と言いますけれど、同じテーブルを囲んで食べるところから家族の繋がりも強くなるのです。

家族がそれぞれ忙しくしていると、ついつい食べることを簡単に済ましたくなるものなんですよね。特に、お子様がいるご家庭では、食育の意味もあるのでこだわっていただきたいなと思います。

毎日ご馳走である必要はありませんが、質素でも栄養バランスの取れた料理を食べたいですね。

挨拶とお礼の言葉は出し惜しみせずに


長年一緒に暮らしている家族ですから、言葉に出さなくてもわかり合えていることも多いです。でも、ちょっとした一言で、お互い気分良く過ごすことができます。

家族に対して、おはよう、お休みの挨拶や、ありがとうの言葉は、断捨離しないで言うように心がけたいですね。

私も、そんなに大げさにしているわけではなくて、朝起きたら「おはよ」「起きた?」くらいですし、何かやってもらったら「ありがと」「悪いね」程度をボソッとつぶやく程度ですが(笑)

相手からは返事が返ってこないこともありますし、「うーん」程度の返事の時もありますけれど、それはそれで良いんじゃないでしょうか、家族だし。

それよりも、そういう言葉を発することで、家族も、自分自身もボジティブな気持ちになれるように思います。気持ちが前向きになると、家事や仕事がはかどりますし、なんと言っても機嫌良く暮らすことができます。

反対に、いつもいつもネガティブな言葉ばかり発していると、家庭内の雰囲気も悪くなってしまいます。疲れてくると、ついつい愚痴やお小言が出でしまって、気まずい雰囲気になることもあります。

言うべきこと、注意すべきことは言わなくてはなりませんので、そんな時はできるだけ感情的にならないように気をつけたいと思っています。

清潔で快適な環境を心がける


住環境を整えることは、これまで私が怠ってきたところです。現在、断捨離して快適な環境作りをしている真っ最中。

お部屋のモノを減らしてスッキリすると、お部屋のお掃除も楽になって、全体に目が届くようになってきます。ホコリや汚れにも目が向きやすくなって、お掃除習慣も身につくようになってきます。

ズボラでナマケモノだった私が、こういうことを言うようになるとは、自分でも思いませんでしたが、本当に自然に体が動くようになってきたのです。

せっかく良い習慣が身についてきたのだから、これからも断捨離を進めて、いつも綺麗で暮らしやすい環境を整えることに注意を向けていきたいと思っています。

「お部屋が整うと心も整う」と言いますが、本当なのですよね。スッキリした空間に暮らしていると、気持ちにも余裕が生まれます。心に余裕があると、先にお話ししたように、家族にかける言葉も余裕のあるものになります。

なんだかイライラして怒り出したくなった時などは、あえて、断捨離して何か不要なモノを捨ててみるのも良いかもしれませんね。お皿を割るのと同じようなスッキリした気分になれるかもしれませんよ。



心がけたいことは、特別なことではなく、当たり前のことです。でも、家族だからわかり合える、忙しいからそんなことしていられない、と、おざなりにしやすいことでもあるのですね。

誰でもみんな同じ24時間を過ごすのだから、気分良く過ごしたいものです。

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