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文房具の断捨離をしてから約5ヶ月後の現状とリバウンドしないためにするべきこと

筆記用具などの文房具は気づかないうちに増えてしまうものです。

昨年9月頃、私の文房具の状況についてお話した時には、それより1年ほど前に整理した後、リバウンドしていませんでした。
前回の文房具の断捨離 →1年前に断捨離して現在使っている文房具はこれだけです。

文房具の断捨離を

その後5ヶ月。気がつけば少し増えていました。

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ボールペンなどの筆記用具 1本 → 3本へ。
爪切り 1個 → 4個へ
シャープペンの替え芯 1ケース → 4ケース。
ホッチキス 0個 → 1個
ホッチキスの針 0個 → 1個
印鑑  0個 → 2個

大量に増えたわけではありませんけれど、他の場所の断捨離をしていて出て来たモノを、「とりあえず」と、右にある赤いバスケットに入れていました。
文房具の断捨離を

以前は使っていなかった缶ケースが増えました。

画鋲やクリップ、古いSDカードなど、普段あまり使わない小間物を入れて、パソコン・デスクの奥に置くようになりました。

文房具の断捨離を

それと、大人の塗り絵を楽しむために、36色の色鉛筆と、小さな簡易鉛筆削り器など。
大人のぬり絵についてはこちら →脳科学者も注目。脳のアンチエイジングに大人のぬり絵が効果的

これは、趣味のものですから、増えても必要なモノではあります。

文房具の断捨離を

私は主婦なので、学生さんなどと違って、たくさんの文房具を使うことはありません。でも気にしないでいると、少しずつ増えてしまいますね。

今後増やさないためにはどうしたらいいのか、考えてみました。

使い切るまで新しく買わないこと


文房具は実用だけでなくて、デザイン的にも可愛いモノがたくさんあって、お値段もさほど高くないので、つい、買いたくなってしまいます。

100円ショップなどは誘惑の宝庫なのですが、理性を働かせて必要ない買い物は控えましょう。

筆記具やノートは使い切ったら次のを買うことにして、無駄買いをしないようにします。

定期的に数量チェックをして不要なモノは捨てます


「気がついたらこんにに増えていた」を無くするために、半年ごとくらいに定期的に全体の量を確認して、不要なモノが無いかチェックします。

最初に決めておいた数以上に増えていたら、理想の数に戻るように断捨離をします。

文房具の置き場所を決めておく


できるだけ文房具を置く場所をまとめて置くと、全体数が把握しやすいです。

家じゅうのあちこちにバラバラに置かれていると、どんな文房具をどれだけ持っているのかわかりにくいです。

そのため、1~2個所の置き場所を決めておくことで管理しやすくなりますし、必要な時に探すこともなくなります。



文房具などのように小さなモノでも、増えるとたくさんのスペースをとりますし、ゴチャゴチャした印象にもなります。

一度断捨離してスッキリさせた後も、定期的に確認して、増やさないようにしておくと、時間をかけずに理想の空間を保つことができます。

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