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冷蔵庫の断捨離をした後でリバウンドしないためにやっている3つのこと

冷蔵庫の断捨離は、昨年の2月、約1年前にはじめて実践しました。その後の我が家の冷蔵庫はどうなっているのか、リバウンドしてしまったのか? お話しします。
冷蔵庫の断捨離のようすはこちら →冷蔵庫の断捨離実践記事一覧
冷蔵庫の断捨離をした後

結論から言うと、リバウンドしてません。当時、使いかけの調味料などをたくさん捨てましたけれど、その後は捨てようと思うような使いかけは無くなりました。

あれから、スッキリ冷蔵庫をキープするために心がけていることが3つあります。

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「探さなくて良い心地よさ」をキープする


断捨離した後で感じた効果ですが、モノが少なくなって、重ねたり、積んであったりが無くなったので、庫内全体が見渡せるようになりました。

お部屋などと同じですが、「あれどこへやったかな?」が無くなって、欲しい調味料や食材が、すぐに取り出せます。あわただしく食事の用意をしていても、あせることなく作業が続けられるのが快感でした。

「探さなくて良い心地よさ」ってあるのですね。

探すことでのストレスを軽減するために、冷蔵庫内は一目で全体が見渡せることを心がけるようになりました。

● おかずを作りすぎない。
食べ残ったおかずがたくさんあると、お皿をいくつも入れておかなくてはなりませんから、メインのおかずはなるべく残らないように気をつけています。

入れるおかずは、なるべく小さな器に佃煮や煮豆などの常備菜と、お漬け物。常時置いてあるのは、熟成中の塩糀と塩レモン。夫の酒の肴になるチーズとみそにんにく程度です。

● ストック食材を持ちすぎない
実は、以前よりスーパーへのお買い物回数が減りました。

猫のエサを買いに行かなくなったのが大きいのですが、食材がありすぎると冷蔵庫が一杯になってしまうので、どうしても必要なものがある時だけでかけます。
エサ代が減った理由 →寂しい節約。死んだ愛猫のエサ代が減ったので家計費2万円残りました

そうすることで、必要なものだけ買ってこられますから、冷蔵庫に入れておかなくてはならない時間が減ります。その上家計にも優しいというわけです。

冷蔵庫の断捨離をした後

定期的にモノの量をチェックする


定期的と言っても、冷蔵庫を開けたついでにするのですが、食べ経残ったおかずが長い間入れたままになっていないか、使いかけの食材が古くなっていないかチェックします。

消費期限が近づいているものは優先して使うようにしたりしています。

断捨離してモノか少なくなったので、短時間にすぐに確認できるようになりました。

冷蔵庫の断捨離をした後

冷凍庫には、伯母からいただいた野菜を保存していることが多いので、時期によっては満杯のこともあります。

でも、家庭の冷凍庫の場合は、長期間の保存には向かないので、できるだけ1ヶ月前後で食べきれるように、食事メニューを調整しています。
大根の冷凍 →大根は下ゆでしてから冷凍保存。煮ると味が染みやすい

気がついたら小まめに庫内を掃除する


断捨離してモノが少なくなっために、気軽に掃除できるようになりました。

モノが詰まっている冷蔵庫だと、まず、入っているものを外に出す作業からはじめなくてはなりませんが、スペースが空いているので、軽く移動させるだけで拭くことができて簡単です。

そういう気軽さからか、少しの汚れをすぐに拭き取ることができるようになって、まとめてのお掃除をしなくても良くなりました。



以上のようなことを心がけることで、スッキリ冷蔵庫をキープすることができています。

やっていることは特別なことではなくて、当たり前のことなのですが、モノが詰まっていた以前の冷蔵庫の頃には、自分から進んで行動しようとは思わなかったのですね。モノが少なくなると心も軽くなるようです。

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