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断捨離で詰め込み体質から改善するための簡単な思考方法

我が家の押し入れや物置は、どこもここも、モノがギッシリ詰まっていて身動きがとれない状態です。

断捨離で詰め込み体質からの改善

やましたひでこさんによると、押し入れや、物置などの「見えない収納」は、空間の7割程度がベストだそうです。

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ぎっしり詰まっていると、ものを動かすためのスペースがないので、詰め込んだまま使わなくなってしまいます。

これまでの私は、押し入れにスキマがあったら、まだ入る、まだ入ると押し込んでいました。そして、先代の祖母も、母もそうだったと思います。

押し入れや、物置に散らかっているモノをしまって、それが片付けだと思っていたのです。

詰め込んで、扉を閉めてしまえば見えなくなりますから、モノがあること自体、記憶から消えてしまうのです。

押し入れに何が入っているのかわからないので、あるモノを何度も買ってしまうことも多くありました。それで、さらにモノが増えていくのです。

断捨離をはじめて、ひとつひとつモノと向き合っていると、モノへの対しかたが少しずつ変わってきます。

モノが多すぎて、これ以上入らない状態なのを実感する


まずは、我が家にどれほどのモノが詰まっているのか確認してみます。

見てまわるだけで、モノを出して集めなくても構いません。むしろ外に出してしまったら収拾がつかなくなる可能性がありますので、ご自分の目で確認してまわりましょう。

写真をとって客観的に眺めてみるのも効果的です。
我が家の押し入れを確認した時のこと →押し入れを確認して密かに決意。お部屋にモノが無ければ片付いているとは限らない、

私の場合、確認して愕然としたんですね(汗) これほどとは…… 私が死ぬまでに終わるだろうか(笑) 

現実を見るのは辛いですけれど、モノ詰まり状態を把握して、我が家の危機を実感できたことは良かったと思います。

このままではダメだと切実に思いましたから、それが、断捨離を続けている原動力にもなっています。

まずは、目を反らさずに現実を見ることがスタートです。

断捨離してモノを減らす努力をする


現実を把握したら、あとは断捨離をするだけです。やるか、やらないかを決めるのは自分。別にやらなくても構いませんが、断捨離をすると決めたら、あとは行動あるのみです。

突然一気にモノを減らそうとしてもなかなか難しいので、少しずつ自分ができる範囲から実践です。

引き出しなどの狭いスペース、捨てやすいものからスタートして、徐々に捨てにくいものへと移動して行きます。断捨離するスペースは広くしてもいいですけれど、あまり広げすぎると一度で疲れ切ったりしてしまいますから、15分。20分にどほどほどに時間を区切ってスルのがおすすめです。

そして、体も心も断捨離に馴れて来たら、モノ詰まりスペースに取り組むと良いでしょう。これまでの自分の習慣や考え方を変えるのですから、一気には無理なのです。

断捨離をしていると、なぜここに詰め込んでしまったのか、詰め込んでから使ったことがあるのだろうかか、色々考えることができるようになってきます。

行動したり、考えたりを繰り返すことで、今後は、モノを詰め込まない生活をしたいという意識に変わってきます。

毎日がトレーニング


断捨離が、断行、捨行、離行というヨガの修行が基礎になっているように、断捨離でモノと向き合うことも、自分自身の修行、モノをため込む体質から解放されるトレーニングです。

やるべきことは単純です。ただ不要なモノを減らすだけ。

日々ものと自分との関係について学びながら、どの程度モノを持つことが快い生活なのか見極めて行きましょう。

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