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断捨離していて想い出品が捨てられないのはモノに感情移入してしまうから

断捨離をしてして、たびたびぶつかるのは「捨てられない」という壁です。

断捨離はモノを捨てることがすべてでは無いので、必要なモノは残して置おけば良いのです。
断捨離していて捨てられない
でも、これはいらない、もう使わないと思っても、なお、捨てられないことってありますよね。

なぜ、捨てられないのでしょうか?

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私の場合ですが、想い出品を捨てるのは躊躇します。

こんまりさんの片付け方法でも、想い出の品は最後にとおっしゃっていますので、私だけでなく、多くの人がそうなのだろうと思います。

私の場合、もっと執着を感じるかと思っていた本や洋服は意外にもスンナリ捨てられたのですが、手作り教室で学んだ頃のレシピファイルが捨てられなくて、いまだに悩んでいます。
悩んでいるのはこちらです →手作り教室レシピの断捨離はキツイ。想い出や経験と向き合わなくてはならないから

そこには、モノに寄せる私の気持ちがあるからでしょう。

モノはあくまでもモノ。 モノが喜んだり、悲しんだりするはずはありません。捨てられようが、燃やされようが、何も感じるはずはないのです。

捨てようとすると心が痛むのは、私が勝手にモノに感情移入させているだけなのです。

でも、他者の気持ちを推しはかるというのは人間らしさです。生きていないモノさえも擬人化して考えてしまうのも、人間の想像力のたまもの。そういう豊かな感情は誇りに思っていいと思うのですよね。

だからと言って、キッパリ割り切れないのが現実。

今、レシピファイルを残そうか捨てようか、気持ちが行ったり来たりしています。決断しきれないのでもう少し時間をかけて考えてみるつもり。

大切に思うモノは、中途半端に妥協して捨ててしまうと、後悔してしまいますから、自分の中でキッパリ決断できるまで、あと10日ほど考えようと思っています。

保留して考えるときには、自分の中で「いつまで」と期限を切っておくと、いいのです。

締めきりがないと、いつまでもダラダラ考えていて結論が出せなくなってしまいます。

10日間だけ考える、1ヶ月だけ保留してみる、1年使わなかったら捨てる、など、最終期限を設定しておくことで、自分自身に決断を迫ることができるのです。

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