ホームモノと向き合う暮らし ≫ 断捨離の実践を継続するための3つのコツ

断捨離の実践を継続するための3つのコツ

お部屋の散らかり具合にもよりますが、かなり散らかっている場合、1回や2回の断捨離ではとても片付きません。

私などはもう、1年も続けていますが、それでもまだまだ終わりそうもありませんもの。
断捨離を習慣化
飽きっぽい私にしては、嫌にならずによく続いていると思っているのですが、なぜ、続けてこられたのか? 考えてみました。

スポンサーリンク


断捨離が続けられている大きなポイントは「テキトー」だから。

てきとうは、漢字で描くと「適当」。いい加減なこと、チャランポランなようすを言う場合もありますが、目的にふさわしいこと、適っていることという意味もあります。 いい加減は、良い加減でもありますからね。

無理をせず、マイペースで適当に断捨離をしているから、続いているのではないかと考えています。

そのためには、一度に全部、完璧にやろうとしないこと

断捨離は長距離走のようなものですから、全速力で走ってしまうと息切れします。行き交う人と挨拶を交わしたり、まわりの景色を楽しむ余裕があるジョギングくらいの気持ちで楽しんで行ければいいのです。

1回に1か所約15分くらい


断捨離をされている方をお見受けしますと、みなさん、1回に15分前後という方が多いようですね。私も、狭い1個所を区切って5~20分くらいで終わらせます。

気分が乗らない時は5分でやめますし、調子が良くてもっと続けられそうでも20分くらいでスッパリやめてしまいます。

たまに、半日くらい時間がとれる時には、2~3時間のスペシャル断捨離を決行する時もありますが、それは、気力が充実している特別な時ですね。

いずれにしても、クタクタになって疲れ切ってしまうほどはしないのが大事。もうちょっとやりたいなという気持ちが残れば、また翌日の断捨離が楽しみになります。

断捨離を習慣にする


ご飯を食べたり、お風呂に入ったりするのと同じように、断捨離が生活の中にとけこんでしまえば続きやすいです。

最初はなかなか大変でも、少しずつ1ヶ月くらい続けられれば、自然に習慣になってしまいます。

そのためには、先にお話ししたように、1日15分断捨離ができればベストですが、忙しくてできなくても、何か1つだけ不要なモノを捨てるだけでも違います。

断捨離は捨てることが目的ではありませんが、まずは、モノを減らすことからスタートしますから、その練習の意味で、何か1つ行動してみることが大事です。

うまく行かなくても気にしない


断捨離を習慣化するためには、毎日した方が良いのは確かですが、忘れてしまったり、忙しかったりして、やらない日があっても気にする必要はありません。

私自身、計画したことが1日でもできないと嫌で、投げ出したくなる人なんですよね、でも、それだと、そこで終わってしまいます。

自分自身に完璧を求めないこと。たまには忘れる日くらいあるわ、と、開き直って、また翌日からすればいいことです。

断捨離をしていて、捨てようか、残そうか迷って決められなくなってしまった時も、うまく行かないなら、そこでいったん中断しても良いのです。

もっと決断しやすい別の場所を断捨離した後でもう一度取り組んでみれば良いことです。


このように、断捨離は、あまり神経質に、真面目に取り組まなくても大丈夫です。心に余裕をもって楽しんで行きましょう。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示