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手作り教室レシピの断捨離はキツイ。想い出や経験と向き合わなくてはならないから

物置と化している寝室クローゼットの断捨離実践の2回目で出てきた、手作り教室のレシピファイルの整理をしています。

捨てるのが前提で、残すレシピを選んではいるのですが、これが、なかなかに難航しています。
前回クローゼットの断捨離 →クローゼットの断捨離実践2回目。昔仕事で使っていたレシピファイルやノートなど捨てました。

レシピの断捨離

自分でも気がつかなかったのですが、もしかすると、本の断捨離よりも執着が深いかもしれない。

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あああ…… 捨てられない、どうしよう~ そんな状況です。そういうファイルが何十冊もあるのですもの。

どのレシピにも、書き込みがギッシリあって、それを習った時のこと、教えた時のこと、教えてもらった先生のこと、教えた生徒のこと、たくさんの記憶が頭の中で渦巻いています。

無理に捨てなくともいいか、と、何度も思いましたけれど、このレシピを使って、作るかというと、きっともう作らない。

家で作るメニューはほぼ決まっていて、あまり手の込んだものや、特別な材料を使うメニューは作らない。それに、もう何年も紙袋に入れて放ってあったもの。

でもでも、私にとっては、たくさんの時間を(お金も)費やして手にした大切な知識と技術。なかなかキッパリと決断ができません。

たぶん、最終的には、これからも作るはずの定番レシピだけ残して捨てると思います。それでも、自分の中で納得できるまで、もう少し葛藤してみます。

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