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断捨離アンの引き出しはひと並びがいい。俯瞰して眺めると見えてくる

やましたひでこさんの著書に『俯瞰力』(ふかんりょく)という本があります。
断捨離アンの引き出しはひと並びがいい
私はまだ読んでいないので、内容はわからないのですけれど、俯瞰すると、色々な物事が見えてきます。

俯瞰(ふかん)とは、飛んでいる鳥が地上を眺めるような見方。 天の高いところから広い地上を眺めるように、客観的な視線で見ることです。

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近くでは、細かい部分がよく見えますが、全体の姿は見えにくいです。

でも、少し離れて高い視点から見下ろしてみると、細かいところは見えにくくなりますが、全体像がよく見えるようになります。

断捨離も、近くで見てモノの選択をするだけでなく、離れて見渡してみたりすることで、その空間に入るモノの寮がどれほどか、現在はどれくらいの量入っているのかなど、全体を把握することができます。

時には、断捨離の手を止めて、少しの間、断捨離している空間を眺めてみるのもいいですね。

先日購入した、やましたひでこさんの著書『モノが減ると心が潤う簡単「断捨離」生活』にあったのですが、やましたさん宅の引き出しの中は、みんな俯瞰できる引き出しでした。
本の感想 →やましたひでこ・著『モノが経ると心は潤う簡単「断捨離」生活』の感想

つまり、モノを重ねないで、ひと並びに入れてあります。収納というより、ディスプレイしているという感じです。

我が家の未断捨離のひき出しなんて、ぐちゃぐちゃギューギューですものね(汗) それだと、何かを探すにも時間がかかって大変です。

やましたさん家のように、ひと並びしか入っていない俯瞰できる引き出しなら、ひと目で欲しいものが手に取れます。

モノが少ないから、ひと並びに収まるのですよね。

まだモノを減らしている段階で、収納のことまではあまり考えていないのですが、私の最終的な理想の引き出しは、この「ひと並び」だなと思いました。

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