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本を約900冊断捨離した結果、その後どうなったか

私は、いちばん執着のある本の断捨離からはじめました。

普通は、執着が少なくて狭い場所からはじめることが推奨されているのですが、当時は断捨離の本も読んでいなくて、聞きかじりの知識ではじめたため、順番が違ってしまったのです。
本を 約900冊断捨離した結果
でも、私にとってはそれが良い方に働いたように思います。

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あえて、手放しがたいところからはじめることで、思い切りがつきました。

それと、ただゴミとして捨てるのではなく、リサイクルするのだという点も手放しやすかったのです。

私が手放しても、他の誰かが読むかもしれないということが、気持ちを楽にしてくれました。

本棚に並んでいた本は、3回に渡って、ネットオフで買い取ってもらいました。

本、DVD・ゲームソフトなど合わせて約900冊になりました。
,ネットオフへのサイクルのようすはこちら → リサイクルの記録

後から出て来た本もダンボール箱4箱ほど詰めているところなので、近く、ネットオフに依頼する予定でいます。

約900冊の本を手放してしまって、その後どうだったかと言いますと、特に支障は無かったです。

もともと、読み終わった本と、買ってはみたものの長年読まなかった本でしたから、再読することもほとんどなくて、ただ並んでいただけだったのです。

考えてみると、本の内容に執着があったわけではなくて、本そのものが目の前に並んでいることに執着していたのかもしれないと思います。

本を読むことも好きでしたけれど、本を買うことも趣味みたいなものでしたから。

ですから、読むことのない本が消えてしまっても、とくに変わりはなかったのです。

手放す時にはかなり寂しかったのですけれど、手放してしまえばなんと言うこともありませんでした。

ただ、1冊だけ、電子ブックで買い直した本があります。道元の『典座教訓』のビギナー向けの本。
道元禅師の人生を描いた映画 →執着を断つ修行。中村勘太郎主演、映画『禅 ZEN』を観た感想

取り置くつもりだったのですが、間違ってリサイクルしてしまったみたいで、再読したくて買いました。

最近は、どうしても必要な本以外は電子ブックで読むようにしていますので、本はあまり増えてはいません。

それでも、まだ50冊くらいは本棚に並んでいます。

これらの本もそのうちもう一度見直して、手放すべきものは手放そうと思っています。

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