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押し入れの断捨離実践2回目。掛け布団2枚、どてら2枚を捨てます

寝室押し入れの断捨離実践。2回目は、引き続き古い布団です。

前回の押し入れ断捨離はこちら →押し入れの断捨離実践スタート。手はじめに低反発マットレス2つを捨てます

押し入れの断捨離実践2回目

お布団も気持ち的に捨てにくいモノです。
捨てようか、打ち直ししようか少し悩んでいるのですが……

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打ち直しサービスを利用すると、化繊わたを追加して、一枚のお布団が2枚になります、なんて、さらに布団が増えそうですものね。

やっぱり、捨てるか、リサイクル業者に依頼かなぁ。

夫と話し合って決めるつもりです。

今回、押し入れから外に出したのは、真綿の薄い上掛け2枚と、どてら2枚。それと、汚れた古いマクラ1個。

上掛けは、夫のお母さんが、私たちの結婚のために、手づから縫ってくれたもの。

縫い目がほつれて、中綿が出てきてしまったのですが、私が繕うことができないので、そのままになっていました(汗)

義母さんの気持ちを考えると捨てるに忍びないのですけれど…… やはり、決断すべきだとは思っています。

それから、どてら。かいまき と呼ぶこともあります。

今は知らない方も多いかもしれませんが、大きな着物の形をしているお布団です。衿と袖がついているので上掛けにするととても暖かいのです。

これは、おそらく、祖母が着物をリフォームして縫ってくれたものだと思います。そのため。ちょっと丈が短くて、足の先が出てしまいます。

これも、捨てがたい布団ではありますが、今は使うことも無いので手放します。

押し入れの断捨離実践2回目

これで、押し入れの4分の1はカラッポになりました。これで、いつも使っているお布団がしまえます(汗)

やましたひでこさんによると、押し入れなどの見えない収納は全体の7割にとどめるのがベストなのだそうです。

キチキチ100%押し込んでしまうと、出し入れするスペースがないため、結局、詰めただけで安心してしまい使わないことになります。

モノは使ってナンボなので、動かせなければ意味が無いのですね。

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