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これまでの暮らしを反省。江戸時代の長屋の暮らしを想像してみた。

想像ですが、たぶん、江戸時代の長屋の住人には、断捨離は必要なかったですよね。

なぜなら、捨てるほどのモノは持っていなかったから。
江戸時代の長屋の暮らしを想像してみた
毎日着ているている着物1枚。下着1組。

よそ行きの着物を1枚持っていたら、それは豊かな暮らし。場合によってはそれを質に入れて生活費にしてしまうかも。

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タンスの代わりに、お母さんがお嫁入りに持って来た長持ち1つ。
家族全員の衣類はそこにすべて入ってしまいます。

部屋には小さなお膳。

一人に1つずつお茶碗と汁椀、多少欠けていてもお汁が漏れなければじゅうぶん。

ご飯の後に飲むのは、水か白湯。食べ終わった後のご飯茶碗に注いで飲む。
もしもお茶の葉が浮いていたら、みんな飛び上がる。それは何かのお祝い?

そんなつましい暮らしをしながら、少ないモノを工夫していたのでしょう。

当時の暮らしに比べたら、今は夢のように豊かですね。

家の中には有り余るモノ。食べ物は豊富だし、太るからといって食べないとさえ言う。

モノが多すぎて、捨てるという。

断捨離は、考えなしにモノを所有しすぎてしまった私たちの暮らしを反省し、江戸時代ほどではないにしろ、もっとシンプルな暮らしにもどしてくれる手段のように感じます。

これまで、「自分の暮らし方について深く考えていなかった」、ということが、私がモノを増やし、溜め込んでしまった原因なのかなと思います。

これからでも遅くはありません。理想の暮らしが手に入れられるように、どうしたらいいのか、どうしたいのかを考えて行きたいと思っています。

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