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浴室前棚の断捨離実践。ビフォー・アフター写真あり・詰まっていたのはすべて捨てるモノだけ

浴室、トイレなどの水回り前にある棚の断捨離をしました。

もともとは、タオルや洗剤、トイレットペーパーなどのストックを置く場所でしたが、いつの間にかモノ詰まりの状態になっていました。

浴室前棚の断捨離

捨てにくいモノを置いたきり。誰も捨てないし、誰もさわらないという、埃だらけのデッドスペースです。

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昔、母が飲んでいた、クロレラ・サプリメントの空き容器がたくさんでてきました。

飲み終わったのだから捨てればいいのに、何かに使うかもしれないと取っておいたのですね。

「いつかつか使うかもしれない」は、「もう二度と使わない」と同意語と思っていいでしょう(笑)

浴室前棚の断捨離

それと、これも母のもの。昔、へちま水を作るのに凝っていた時代があって、その材料のグリセリンや薬用エタノール。

もう10年も20年も前のものなので捨てるしかないだろうな。新聞紙などに染みこませて捨てるしかありませんね。

使いかけの洗剤、空き缶などあぐだもぐだ(ガラクタ)ばかりです。

ですので、一気にすべて捨てました。

ビフォー断捨離
浴室前棚の断捨離

アフター断捨離
浴室前棚の断捨離

下の棚、手前に並んでいる箱は置き薬の箱です。「富山の薬売り」が有名ですが、年に1回薬の交換に来て、使った分だけお支払いするという伝統的なシステム。

祖父母の代からのお付き合いで、今に至っています。

薬が手に入りにくかった時代は重宝だったと思いますが、定価が高めなので、今はよほどの緊急でない限りは使わないのですけれどね。

先日、交換に来た人に解約したいと申し出たのですが、よろしくお願いしますと泣きつかれたので(汗)そのままにしています。

まあ、使わなければ支払いも発生しないので良いのですれけれどね。

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