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断捨離は捨てることではなく選ぶこと

毎日、毎日、山のようなモノと向き合っていると、ただの「捨てる作業」にになりがちだなと気がつきました。
断捨離は捨てることではなく選ぶこと
ずっと続けていると惰性になって、モノを捨てるために捨てているかなと感じる時があります。

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確かに、断捨離の意味は、モノを捨てる、手放すという引き算の行動です。
「断」=入ってくる要らないモノを断つ
「捨」=家にはびこるガラクタを捨てる
「離」=モノへの執着から離れる
断捨離とは →断捨離とは?やましたひでこさんが提唱する片付け術

でも、その行動の裏には「モノを選ぶ」という意味が隠れています。

今の自分に必要の無いモノ、合わないモノ、傍にあって気持ちの良くないモノを取り除くと、今の自分に必要なモノ、似合っているモノ、傍にあると気持ちの良いモノが残ります。

やましたひでこさんの言葉をお借りすれば断捨離は、「不要・不適・不快」を手放して、「要・適・快」なものを選び出す行動なのですね。

ですから、惰性でなんとなく捨てていると、失敗した、捨てなきゃ良かったと、後悔することも起こってきます。

こんまりさんの「ときめくものを残す」というやり方のように、モノを捨てると同時に選んでいるのだという意識を持っていた方が良いのですね。

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