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衝撃の汚空間の断捨離実践その12。プラスティック衣装ケース4個を処分しました。

衝撃の汚空間の断捨離実践その12回目は、布団箪笥の横に置いてあったブラスティックの衣装ケースです。

おそらく、布団箪笥に入っていたものは、その前はこのケースに入れていたのだと予想しています。

布団箪笥を買ったので、中身は箪笥に移動して、空になったケースをそのまま置いていたというわけでしょう。

衝撃の汚空間の断捨離実践その12

4つあったので、すべて捨てます。

ただ、ゴミ処理場に搬入してくれる夫が、もう年内は行かないと言っているので、実際に処分するのーは年明けになりそうです。

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こういう大きなケースは、買う時に本当に必要なのか考えてからにした方が良いですよね。

イザ捨てようとなったら、捨てるのが大変です。

夫によると、プラスティックなので、運びやすい大きさにバラバラにして、ゴミ処理場に運ぶそうです。

ケースに入っていたモノはこちら。

衝撃の汚空間の断捨離実践その12

包装紙たくさんと、のし紙もたくさん。

これは、母が雑貨店を経営していた頃のもの。贈答用に商品を包んだり、のし掛けするサービス用です。

私が中学生~高校生くらいの頃なので、40年以上前?? 

髪は黄ばんでいて、ホコリを被っているのですべて処分です。

そして、こんなものまで。

緑と白のケースに入っているのは、祭壇に上がったお供物のお砂糖。

中にグラニュー糖が入っていて、高く積み重ねられて左右両側に飾ってあったものです。

誰のお葬式の時のものだろう? 祖父? 祖母? それとも父かな。

5~6個ずつ袋にまとめて入っているのは、お葬式の後、お手伝いをしてくれたご近所の人に配ったから。その残りなのでしょうね。

父の時だとしても、もう10年近く前になるのですが、バタバタしていたお葬式の日を思い出してなんだか生々しいです。

あの日の記憶も一緒に処分してしまいます。

とりあえず、これで衝撃の汚空間の断捨離1巡目は完了です。
これまでの経過はこちら→衝撃の汚空間の断捨離実践大公開一覧

このモノ詰まりスペースには、成人式からお葬式まで我が家の歴史が詰まっていました。

いつまでも過去を引きずっていては前に進めませんから、断捨離してスッキリすることができたかなと思っています。

次回は、ビフォーアフター写真で、変化を確認しようと思っています。

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