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年賀状は書きますか?私は積極的に書かなくなってしまいました

棚の奥から、亡父の年賀状が出て来ました。ひとまわり前の未年にいただいた年賀状、蛇年の年賀状、兎年の年賀状、それぞれ200枚? 300枚?数える気にもならないほどたくさん。

年賀状は書きますか

父は教員だったので、毎年700~800枚の年賀状を出して、同じくらいの年賀状が届いていました。

当時は、そんな時代だったのですよね。

その割には、お年玉の1等、2等とか当選したことなかったですけれど(笑) せいぜいレターセットくらいでした。

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最近では、メールでのご挨拶の方が多くなっているのかもしれませんね。

私も積極的に年賀状を出さなくなって久しいです。

父が亡くなった年以来かな、父は年の瀬、12月に亡くなったので、喪中ハガキを出す時間も無く、慌ただしく新年に突入してしまいました。当然、年賀状は出さずに、いただいた人にだけ寒中お見舞いをお返ししました。

それがとても楽だったのに味をしめて、以来、いただいた人にだけお返しすることにしてしまいました。

年賀状を出さなくても、特に友情が壊れることもないし、仲が悪くなることもありません。

ただ、少し残念だなと思うのは、年に1回の年賀状だけで繋がっていた学生時代の友人達との縁が切れてしまったこと。

学生時代なんて、もう何十年前のこと? という話ですが(笑) 

それぞれ遠くにいるので、おそらくもう二度と会うことがない古い友人達です。

惰性でも、慣例でも、なんでも、たった1枚のハガキで何十年も繋がっていられたことは貴重だったなと思っています。

でもまあ、それはそれ、今は自分の生活があって、現在の友人もいるわけですから、昔の想い出は心の中に納めて、今の友人を大切にするべきですね。

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