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衝撃の汚空間の断捨離実践その10。記念品の文箱6個捨て、天寿タオル12枚取り置き

衝撃の汚空間の断捨離実践その10回目。少しずつ、少しずつ進めてきましたが、ようやく先が見えてきました。
今回は、布団箪笥の上に乗っていたモノです。

衝撃の汚空間の断捨離実践その10

大きな風呂敷に包まれて積んであったので、何かと思って開けてみたら。父が記念品でいただいた「文箱」が6個入っていました。

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見た目、とってもきれいで、作者の銘が入っていたりして工芸品のようなのですが…… こういうのも困りますね。

使わないしなぁ…… 菊のご紋のような模様が入っているのは、文化勲章を受章した方が、お祝いの引き出物として配ったモノです。
フタの裏側にお名前が入っているので、リサイクルショップというわけにも行きませんよね。

感謝して、燃やして天に昇ってもらうしかありませんね。
これまでの経過はこちら→衝撃の汚空間の断捨離実践大公開一覧

それから、別の風呂敷包みの中には、天寿タオルが12本入っていました。

衝撃の汚空間の断捨離実践その10

天寿タオルは、昔は天寿てぬぐいと言ったのですが、90歳前後で長生きしてして亡くなった方の親族が、お葬式に配る縁起物です。

長生きしてめでたいということで、長寿にあやかるように参列者に紅白のタオルを配ります。

ちょうどお風呂用のタオルが3本しかなくなって買おうと思っていたので、これは捨てないで使います。

少ないモノで暮らしている方は、タオル3本あればじゅうぶんと言われるかもしれませんが、それは、家族がみんな健康だから言えること。

我が家の場合は、先日、一気にタオル5本で拭いて、そのまま捨てるという状況になったばかり(笑)

病気の母と暮らしていると、色々なハプニングが起こりますので、そのためにもタオルは多めにストックしてあります。

その人によって、その家族によって、必要な量はそれぞれ違っていいのです。

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