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実のところ、三代続いたモノ詰まり一戸建ての断捨離は夫の協力なしではできない

断捨離をはじめてから、ほぼ毎日のように手放すモノを集めて処分していますが、実は、簡単にボイボイ捨てているわけではありません。

布や、紙、プラスティックなどの可燃ゴミは簡単に捨てられるのですが、家電や金属製の道具類などはそのまま捨てられないモノが多いです。

モノ詰まり一戸建ての断捨離

私も、古い食べ物を捨てたり、中身の入ったビンを開けたり、紙類をまとめたりなどできることはしますが、実際、捨てにくいモノの処理をしてくれているのは夫です。

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夫は、私が集めた捨てにくいゴミを、庭の作業場に移して、ビスやネジをはずししたり、釘を抜いて組み立ててある家具をバラバラにしたり。

大きなモノを切って運びやすい大きさにしたり、材質ごとに分けたり…… 

そして、毎週のように、分別したゴミを持って処分場へ捨てに行くなど、普通なら業者さんにお願いするような作業をしてくれています。

もともと、私よりは夫の方がきれい好きなので、私の手際の悪さを見るに見かねてやってくれているのだとは思いますが、夫の協力がなかったら、続けて来られなかったでしょう。

モノ詰まり一戸建ての断捨離

実際、捨てるのは手間がかかりますね。

ちゃんと始末して捨てられるようにする作業は面倒だから、長年、捨てないで詰め込んであったのです。

その状態が、祖父母の時代、父母の時代、そして私たち夫婦の時代、3代の間ずっとですよ。

三代続いた捨てられない家の断捨離は一筋縄では行きません。

でも、はじめてみたら、最初考えていた以上に面白くなってきました。

モノ詰まりの埃の中に何が隠れているのか掘り出すのも楽しいし、断捨離した後、モノが少なくなって、空きスペースができるのも嬉しい♪ 以前のように、面倒臭いと感じなくなってきています、

私たちの代ではじめてしまったのですから、なんとか最後までたどりつこうと思っています。

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