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断捨離実践を決意したら、まず準備すべき基本的な3つのこと

断捨離は、単に捨てることではありませんが、最初はモノを手放すことからスタートします。

手放すには、誰かに譲る、リサイクルするなどの方法もありますが、まずは「捨てる」ことが作業の多くを占めます。

断捨離実践を決意したら、まず準備すべきこと

モノを捨てるには、事前に用意してておかなくてはならない基本的なことがあります。

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日本で生活するには当たり前のことなのですが、断捨離を始めてしまってから、無かった、知らなかったでは困ることにもなりますので確認しておきましょう。

地域指定のゴミ袋を買っておく


まず、地域のゴミ袋。地方自治体では規定のゴミ袋を定めていて、ゴミ収集所に出すにはそれを使う必要があります。

私の住んでいる待機では、「燃やすごみ」「プラスティック放送専用(ペットボトル)」「燃えないごみ(金属類)「燃えないごみ(ビン・ガラス)」」の4種類あります。

地域によっては、もっと細かく分別している場合もありますね。

断捨離して、捨てることを選択したものは、できるだけ早めに、ゴミ袋に入れて、捨てるモノだということをわかるようにしておきます。

いつまでも部屋の隅に積んでおいたりすると、そのまま動かなくなる危険がありますし、家族や、自分自身が、まだ使えると思いなおして、もどしてしまう可能性も出てきます。

それが繰り返されると、せっかく断捨離した意味がありません。

ゴミ出しの日と収集場所を調べておく


当然ですし、わかっているとは思いますが、ゴミを出す場所とゴミ出しの日は事前に確認しておきましょう。

わからない場合は、市役所の生活課に問い合わせたり、ネットで地域のサイトなどを見ればわかります。

私の住んでいる地域では、年間のゴミ収集カレンダーが配布されるので、壁に張っておいて確認しています。

断捨離実践を決意したら、まず準備すべきこと

連休中は収集してくれるのか、とか、夏休みは、年末年始は? など、迷うこともあるんですよね。

断捨離する時も、可燃物が多い場所をする時は、燃やすゴミの日の前に、不燃物が多い場所は、燃えないゴミの日の前に、など、予定を立てるのにも役立ちます。

ゴミの分別のしかたを確認しておく


なかなか捨てられない理由のひとつが、捨てられるようにするまでが面倒臭いというもの。

ひとつの容器でも、ブラスティックの部分があったり、ガラスの部分があったり、紙のラベルがついていたりします。

それらを別々に分けて、捨てるまで手がかかりますね。

それでも、分別することでただ捨ててしまうのではなく、リサイクルにまわせたりしますから、面倒でも一手間掛けることが必要です。

そのためには、地域の分別の決まりも知っておくことが大切です。

ゴミ出しの日と同じく、市役所の生活課に問い合わせたり、ネットで地域のサイトなどを見ればわかります。

私の住んでいる地域のごみ出しカレンダーには、分別のしかたの説明もあるので、そこで確認ができます。

断捨離をする場合、私はまず可燃ゴミになるモノをどんどんゴミ袋に入れていき、ガラス、金属類などは最後に残してまとめて処理することが多いです。

その他にも、電化製品や、大きなモノ、家具など捨てにくいものはその都度調べながら、できるだけすぐに処理できるように気をつけています。


一口に、「捨てる」と言いますが、かなり面倒でエネルギーが必要です。それでも、片付いた後の気持ちよさを目標に、少しずつ作業して行きましょう。

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