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クリスマスの前にお味見。ミニストップのホワイトチョコレートノエルとベルギーチョコレートノエル

ミニストップのホワイトチョコレートノエルとベルギーチョコレートノエルです。

クリスマスのケーキ、ブッシュ・ド・ノエルの一切れを事前に試食できるというケーキ。

ミニストップのホワイトチョコレートノエルとベルギーチョコレートノエル

ブッシュ・ド・ノエルは、ロールケーキのまわりにバタークリームを塗って、薪の形にした、フランスのクリスマスのケーキです。

なぜ薪の形なのかは諸説ありますが、キリストの誕生を祝い祭りの元となった北欧の冬至の祭りが起源ではないかと言われています。

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ローソンのノエルも、ロールケーキがベースです。どちらも味見してみたくて、両方買ってしまいました。

ミニストップのホワイトチョコレートノエルとベルギーチョコレートノエル

まず、ホワイトチョコレートノエル。

見た目は苺のショートケーキですね。やはり、赤いいちごと、白いクリームのケーキは心躍ります。

苺の下に、ホワイトチョコレートソースらしいものが、とろりかかっています。

ミニストップのホワイトチョコレートノエルとベルギーチョコレートノエル

実は、こちらは夫が食べたので、私は一口しか食べていないのですけれど、あまりチョコレートの感じはしませんでした。

外側のバタークリームに入っていたのかもしれませんが、とても軽くてクリーミーなので気づかなかった(汗)

スポンジも軽くて、一口では足りない、もっと食べたいという気がしました。

ミニストップのホワイトチョコレートノエルとベルギーチョコレートノエル

ベルギーチョコレートノエルは、濃厚。チョコレート好きにはたまらない味です。

トッピングされているのはカリカリのナッツで、やわらかなクリームとの対比が楽しい食感です。

ミニストップのホワイトチョコレートノエルとベルギーチョコレートノエル

チョコレートのスポンジはやや重めでしっかりしていて、チョコの苦みと甘さが堪能できます。

外側と巻かれている内側のチョコレートクリームは、スポンジの濃厚さとの対比でややアッサリめでした。

口に入れて、こういう味の違いを感じるというのは嬉しいことですね。

ミニストップのホワイトチョコレートノエルとベルギーチョコレートノエル

クリスマスにはまだ少しありますが、いつ食べても美味しいお菓子は問題ないですね(笑)

ブッシュ・ド・ノエルがテーブルの真ん中におかれて、家族みんなでご馳走を囲むすがたが目に浮かぶようです。

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