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私が断捨離をしたくなければしなくて良いと言う本当の理由は?

私はよくブログで「断捨離したくなければしなくても構わない」と言っていますが、断捨離しなくていいと言っているわけではないんですよ。
私が断捨離をしたくなければしなくて良いと言う理由
そりゃあ、断捨離してモノを減らして、片付いた部屋で暮らすのは、清々しくて心も晴れやかにいられるでしょう。

現在、私もその途中にあるわけですが、一度「断捨離すると気分が良い」ということを体が理解すると、後は自然に動くことができるのです。

でもね、それ以前の私は、どうやっても体が動きませんでした。

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部屋の隅にあるモノ溜まり、本棚に詰まっている本の山、キッチンの食器棚の無造作に放り込まれている食器。

片付けなくちゃ、何とかしなくちゃ、と、何度考えたことでしょう。

でも、ダメでした。

考えるたびに、罪悪感を感じて、片付けられない自分を責め、片付けなくちゃ、でも、体が動かない、悪循環。

そうなんですよ、「片付けなくちゃ」と、義務感を感じている間は、体は動きません

そんな状態の時に、断捨離しなさい、なんて言う方が無理です。

自分が思っているだけならまだしも、それを他人に指摘されたりしたら、どれほど負担を感じるか、想像もできません。

ですよね?

それに、片付けられなかった私が開き直っていたように「部屋が散らかっていたって死ぬわけじゃない」のですから(笑)

義務感での片付けは、切羽詰まったらできますね。明日突然夫のお母さんが訪ねてくるとか、家庭訪問で子供の担任が来るとか(笑)

とりあえず、見えるところだけササッと。モノを別の部屋に移動させるだけ。でも、それじゃ本当に部屋がきれいに片付くわけじゃありません。

本格的に断捨離してモノを減らし、その後で片付け、お掃除をするためには、ご自分の心が変わらなくてはならないのですね。

これは、私の経験ですが、義務感じゃなくて、心から断捨離をしよう、断捨離をしたいと思うようになれたら、他人がどうこう言おうと、体は自然に動きますよ。

そして、そう思うことは、意外に簡単でした。

ためしに1か所断捨離してみただけ

私の場合は、最初から捨てにくい場所、本棚に取り組んでしまいましたが、最初は引き出しなど、狭くて小さいスペースからためしてみたらいいと思います。

10~15分くらいで簡単にできる場所からスタートして、断捨離すると楽しい♪ という気持ちが芽生えたら、もう、義務じゃなくなりますよね。

毎日続けようとか、毎日1時間しようなんて、キッチリ計画しなくても大丈夫。あなたの心が断捨離したいと思う時に、心が満足するだけすれば良いのです。

やましたひでこさんは、断捨離のスタートは「開き直りから」だとおっしゃっています。

当時の私は、そのことは知りませんでしたが、偶然にも開き直って、それから、断捨離の楽しさに気がついたのだと思います。

断捨離は、したくなければしなくて良いですが、してみると気持ちいいですよ♪

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