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断捨離のやましたひでこさん出演、30日のビートたけしのTVタックルで実家の片付けがテーマでした

昨夜、11時15分からのテレビ朝日の番組、ビートたけしのTVタックルに、断捨離のやましたひでこさんが出演していました。
断捨離のやましたひでこさん出演
実家の片付け「生前整理」がテーマで、実家が神社で宮司の息子だというタレントの狩野英孝さんが、母親と一緒に実家の片付けをするというものでした。

歴史のある神社ですから、たくさんモノがありますし、想い出の品もたくさんありました。

お母さんご本人が片付けをするのではなく、息子の狩野英孝さんが一緒に片付けるというのが微妙なところなんですね。

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やましたひでこさんの著書、『実家の断捨離』はまだ読んでいないのですが、最近は、生前整理も兼ねて、娘が実家の親の家を片付けることが増えているのだとか。

私の場合も、家は、私の家であると同時に、実家でもあるわけですから、自分の家と母の家を一緒に断捨離しているようなもの。

興味を持って見ていました。

番組では、片付けそのものではなくて、お母さんと狩野英孝さんが、捨てるべきモノを選択している場面がメインでした。

お嫁入りの時に持って来た着物、息子が子供の頃の想い出の品など、お母さんにしてみれば、どれも大切なものばかり、そんな時に、子が親に言ってはいけない言葉は何か?

やましたひでこさんがアドバイスをしていました。

親と子の価値観は大きな隔たりがあります、

私なども、断捨離していて、「こんなモノいらないでしょ?」と決めつけてしまうことがありますが、母にしてみれば、寂しく感じているのかもしれません。

今日なども、私がモノ詰まりの棚にあった、湯飲み茶碗を大量に捨てようとして出して置いたのを母が見つけて、かなり怒っていました。

どう考えても、今は使うことはないのだけれど、人寄せがあった時に使うものだから捨ててはいけないの一点張り。

今は冠婚葬祭は外でやるし、湯飲み茶碗100個以上も必要ないと説明しても、まったく聞き入れませんでした。

一時怒っても、1~2分もすれば忘れてしまうので、すぐにケロッとしてしまうのですけれど、やはり少し心が痛みます。

番組の最後のところを見られなかったので、お母さんと狩野英孝さんが、最後にどんな結論が出たのかわからなかったのですけれど、

実家の断捨離は、親本人が決断できるように仕向けて行くのが良いようですね。

狩野英孝さんのお母さんは、まだお若いので生前整理ということもないでしょうから、少しずつご自分の意志で断捨離できたらいいのですけれどね。

まあ、番組を見たようすでは、お母さんがモノを捨てられるかどうかは…… ちょっと難しいかな。

でもやりたくないのに無理に片付ける必要もないので、やりたくなったらやれば良いのだと思いますよ。

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