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大そうじ2015。お風呂場の壁タイルのカビ取りをして清潔に

12月に入ったので、少しずつ大そうじをして行こうと思います。

でも、今年はまだ断捨離が終わっていないためモノが多すぎる場所はパス。だって、モノが多すぎたらおそうじするのは無理なので。

一通り断捨離を終えて、比較的モノが少なくなった場所を優先的におそうじするつもりです。

まず、最初は、お風呂場の壁。タイルの目地が黒くなっている部分があります。そこを集中的にやりました。

お風呂場の壁タイルのカビ取り

と、言っても、ナマケモノの私。できるだけ手間を掛けないように、秘密兵器の出動です。

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ダスキンさんの、カビ取り剤です。毎年年末に大掃除セットが発売されるのですが、モップの交換に来てくれる顔なじみのダスキンさんにおすすめされて買ってしまうのでした。

トイレ掃除用の洗剤と、台所の油汚れ用、そして、このカビ取り用のセットです。どれも小さめのボトルなのですぐに使い切れます。

このカビ取り剤が、なかなかの優れものなのです。

以前は、お付き合いで買ってもあまり使わなかったのですが、妹がお風呂の壁に使うといいよ、という話をしていて、やってみたら、ホントに便利。


お風呂場の壁の隅が汚れてました。

お風呂場の壁タイルのカビ取り

カビ取り剤を、シュッシュッとかけるだけ。泡は上から下へ降りてくるので、上の方に吹き付ければOK。

ただし、天井などの高いところに吹き付けると、目に入る危険があるのでご注意ください。

お風呂場の壁タイルのカビ取り

このカビ取り剤、刺激臭がないのが良いのですよ。昔のお風呂掃除洗剤は、鼻がツーンとしたり、目がショボショボしたりしましたけれど、これは、まったくなし。

でも、塩素ガスが発生するので、換気には注意した方が良いですね。

あとは、20~30分してから、シャワーで流すだけです。スッキリ爽やか♪

お風呂場の壁タイルのカビ取り

簡単なので、大そうじばかりでなく、思い立ったらたまにやります。特に湿気の多い梅雨時から夏にかけては気に掛けていて、少し黒ずんだ部分があったら、シュッシュッとしておきます。

これなら力を入れてこする必要も無いし、洗剤で泡だらけになることもないし、私のようなズボラな主婦にはありがたいおそうじの仕方です。

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