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衝撃の汚空間の断捨離その2どうしてこんなもの取ってあるかなぁ?

先日スタートさせた、板の間物置の汚空間の断捨離、その2回目です。
前回の断捨離 →衝撃の汚空間を大公開。何日かかるか予想もつかない、手強い場所の断捨離実践スタート。

どこから手を突けて良いのかわからないくらいなので、とりあえず端にあるものからやっていきます。

衝撃の汚空間の断捨離その2

母が現役の頃、梅酒を漬けていたらしい瓶が大量にありました。

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カラッポのもあれば、中に黒ずんだ梅酒(だったらしい)液体が入っているもの、萎んだ梅が詰まっているものなど、いろいろ。

それにしても、ホワイトリカーの殺菌力はすごいですね。何十年前のだかわからない青梅がカビてません。でも、さすがに食べる気はしないので捨てました。

真っ黒になったお味噌も出て来ました。こんなところに入っていたなんて知らなかったので、はやく気がついていたら使ったのに(汗) もしかすると、食べれば食べられたのかもしれませんが…… ごめんなさい、捨てました。

なぜかビニール袋にひとまとめにされた、アジシオの空瓶が7本。隙間に突っ込まれてました。

こんなものなんで大事に取ってあるかなぁ? 我が家では今はアジシオは使っていないのですが、確か昔は食卓にあったような記憶があります。

衝撃の汚空間の断捨離その2

ビニールの桶のフタを開けたら、梅干しが出て来ました。平成17年、18年というラベルが貼ってあったので、約10年前に母が漬けたものでしょう。

以前、台所の断捨離をしていた時に、梅酢がたくさん出て来たことがありましたが、その本体も出て来たというわけです。
台所から出て来た梅酢 →食器棚の番下の戸棚2つめを断捨離したら、母が作った梅酢が大量に出てきた。

衝撃の汚空間の断捨離その2

ためしに1粒かじってみたのですが…… 一応、食べられます。ただ、ものすごく塩辛い。

酸味とか、10年を経たまろやかさよりも、塩気が勝っています。母は、昔ながらの塩を多く入れたレシピで漬けたのでしょうね。

そのおかげで、やや乾燥気味ですが、腐ったり、かびたりはしていません。

水に漬けて塩出しすれば、調味料として使えるかもしれません。とりあえず、捨てずに取り置くことにしました。


それにしても、どうして? と思うモノが色々出て来ます。捨てるって、難しいことなのですね。
その後の経過はこちら→衝撃の汚空間の断捨離実践大公開一覧

私も、捨てるべき空き瓶やお菓子の缶などをため込む傾向がありましたけれど、アジシオの空き瓶なんて、7本も何かに使う可能性は低いですよね。

まあ、昔は、詰め替え用の簡易包装はありませんでしたから、使い終わった瓶が残ることはままありました。

でも1本使い終わるごとに捨てていれば、モノ溜まりにならなくて済んだものを、2本、3本……と集まってしまうと空間を圧迫してしまうのですね。

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