ホーム断捨離実践の記録 ≫ ビフォーアフター画像あり。板の間物置の亡父の書類を断捨離しました

ビフォーアフター画像あり。板の間物置の亡父の書類を断捨離しました

板の間物置は、かつて母が経営していた雑貨店をリフォームした場所です。そのため、壁際に当時の商品棚がぐるっとついたままになっています。

収納スペースがあれば、モノが集まる。我が家のセオリー。

板の間物置の亡父の書類を断捨離

サイドボード裏のカーテンに隠れて、かつての商品棚には、教育者だった父が残した書類が詰まっていました。

生前、書斎に入りきれなかったものを父本人が移して、そのまま誰もさわらず、ホコリにまみれて静かに眠っていたものたちです。

スポンサーリンク

父が亡くなってから、昨年7回忌も済ませたので、その間1度も必要なかった書類だということで、すべて捨てることにしました。

教育関係の研究会や会議の資料、訓示のネタらしい資料やメモ、名刺を貼った分厚いノートも数冊。それから、何十年分もの県の教職員名簿……

個人情報も満載しているので、これらは、夫にゴミ処理場へ運んでもらい、直接焼却炉に放り込んでもらう予定です。

ビフォー断捨離
板の間物置の亡父の書類を断捨離

アフター断捨離
板の間物置の亡父の書類を断捨離

何もなくなりました。

親バカならぬ子バカで、子として父を尊敬していましたし、理想の男性像を重ねていたので、亡くなってずいぶんたつ今でも、父が恋しいと思うことがあります。

父のゆかりのモノを捨てるのはなんとなく寂しいのですが、それでも、心の中に父の思い出はたくさんありますので、それを大切にして行こうと思います。

スポンサーリンク


関連記事

コメント













管理者にだけ表示